海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

ホットプレートで作るチキンサテン

待ちに待ったものが届きました~♪

フランスのアマゾンで買ったホットプレートです(笑!!
これ、意外にどこにも売っていなくて、アマゾンで探してやっと見つけたものです。
鉄板風の深さがないグリルパンは売っているんですが、日本の家庭でよく使うこのタイプがどこを探してもなかったんです。
いろいろな料理のブログを見ていたら、ホットプレートを使った簡単レシピがたくさん紹介されていたので、欲しかった一品です!!

ワクワクして箱を開けます。
ジャーン!!
普通のホットプレートです!やったー 
Pizza Panと書いてあります。これでフランス人はピザを作るんでしょうか??
ピザだったら、オーブンで焼いた方が美味しいと思うけど。まあいいや。

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今日は、このホットプレートを使って、前からやってみたかったチキンサテーを作ることにしました~!(←テンション高すぎ)
チキンサテーとは、インドネシアやマレーシア風の焼き鳥のことです。
もちろんお店のものは串にささっていますが、家でやるので面倒くさい行程は省略しちゃいます。
アジア食品店で買った、インスタントのパックを使って、鶏肉をマリネしておきます。
さらにピーナッツソースも、アジア食品店で瓶入りのものを買っちゃいました(←すごい手抜き)
もちろん一から作るレシピもありますが、今日は『簡単に』がテーマなので(勝手に決めています!)、楽しちゃいます。

細かく切ってマリネした鶏肉(胸とももと混ぜてみました)を油をひいたホットプレートで焼くだけ~!!
こんなにたくさんのチキンサテーが一度にできちゃいます。

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付け合わせにはタイのパパイヤサラダ(ソムタム)を一緒に作りました。

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ホットプレート、便利ですね!!買ってよかった。

 

s-tabearukirecipe.hatenablog.com

 

 

s-tabearukirecipe.hatenablog.com

 

ウクライナのボルシチを作ってみました!

冷蔵庫を見たら、赤ビーツの水煮パックと残り野菜があったので、ウクライナボルシチを作ってみることにしました。
赤ビーツ自体は、サラダなどにも使えるのですが、私はあの泥臭いにおいがあまり好きではないのです。。。
でもウクライナボルシチを食べた時は、赤ビーツのあの匂いが全くしなかったので、美味しく食べることができました。

 

ウクライナボルシチのレシピ♪♪

 

(作り方)

赤ビーツ(千切り) 3個
人参(千切り) 2本
キャベツ(千切り) 1/4個
トマト 1個
玉ねぎ 1個

コンソメ 1個
ニンニク 2かけ
ベーコン 100g (豚の塊があればさらに美味しい)
塩、コショウ
砂糖 小さじ1
お好みでサワークリーム

 

(作り方)

野菜は千切りにしておきます。
①テフロン加工の鍋でベーコンを炒めます。ベーコンに油があるので、油は入れません。
②ベーコンに火が通ったら、みじん切りのニンニクを炒めて、千切りにした野菜を加え、ひたひたになるまで水を入れて煮込みます。
③野菜に火が通ったら、チキンブイヨンを加えて煮込みます。
④その後、弱火にして塩、コショウ、砂糖を加え、20分ほどさらに煮込みます。

 

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お皿に盛って、好みでサワークリームや生クリームをかけます。
家にはなかったので、そのまま食べました(笑


ほっこり優しい味でした。ベーコンとニンニクのおかげで、赤ビーツの臭みはほぼ気にならないくらいになっていました。
良かったらお試しください。

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パリの日本食レストラン きんたろう

昨日に続いて和食食べたいモードなので、今日は友達とパリのオペラ界隈にある日本食レストランでランチをしてきました。
Sant-Augustin通りとGramont通りには、日本食やアジアのレストランがたくさん並んでいます。

この『きんたろう』は、昨年リニューアルしたそうですが、ランチタイムには、フランス人のお客さんで満席でした。

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メニューもすごくたくさんあります。しかも割と安め。

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ラーメンや丼ものも気になりましたが、餃子とシュウマイのランチセット12€にしてみました。餃子はともかくシュウマイの盛り付けはかなりひどい。。
味もシュウマイは冷凍シュウマイかっていうような味でした。餃子はまあ普通に美味しかったけど。
それでも、店内はフランス人でギュウギュウ。近くのビジネスマンがランチに利用しているようです。

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ラーメンとかの味はどうなんでしょうねー。
日本人の人のレビューコメントを見る限り、あまり美味しくないみたいです(笑

 

 

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フランスで和食作りました

長かったキエフとローマの旅も終わり、やっと家に帰ってきました。
旅は楽しいけれど、やっぱり家がいいですよねー。

 

今日は、ずっと重い食事をしていたので、たまには日本食が食べたくなって、フランスで和食を作ってみました。
以前に日本から持ってきて冷凍しておいたしめ鯖や、明太子を解凍して定食風にしてみました。

 

白身魚にニンニクと片栗粉の衣をつけて焼いたもの
グリーンサラダの胡麻ドレッシングがけ
しめ鯖
明太子
たくあん
ご飯、味噌汁

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日本にいれば当たり前に手に入る食材ですが、フランスでは簡単には手に入りません。
特に、しめ鯖と明太子。。美味しい~♪

世界の料理もいいですが、やっぱり家に帰ってきて、一番食べたいのは日本食です!

ローマ観光 最終日、やっぱりこのレストランが一番美味しい!

ヴィラ・メディチのガイドツアーが終わって、ホテルまで歩いて戻ってきました。行くときは遠かったけど、帰りは20分かからないで戻れました。1時半、ちょうどランチタイムでお腹が空いたので、近くのレストランでランチをしてから空港に向かうことにしました。

 

どこに行こうか?考えたところ、やっぱり最初の日に行ったBarberini駅近くの庶民派レストラン『La Botte Antica』が、今までで一番おいしかった、ということで、最終日のランチはここに行ってみることにしました。

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店先にはたくさんのアーティチョークが飾られています。

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さてさて、お腹はペコペコですが、やっぱりこの間とは違うものを食べてみたい、ということで、メニューをじっくり見ます。

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まずは前菜。Spaghetti allo scoglio、ムール貝イカ、エビなどの入ったトマトベースのスパゲッティ。うーん、美味しい♪

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そして、海老とトマトクリームのリゾット!!
これが絶品でした。こんなにエビの味がしっかりしていて、濃厚なリゾットは初めて食べました。星5つ。

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さらに夫は、オーソブッコローマ風を注文。オーソブッコとは子牛のすね肉のシチューのことで、骨の間にあるゼリー状の部分を西洋人は好んで食べます。うちの夫もこれが美味しんだーと言って、バクバク食べていました。

ちなみにローマ風のにはたくさんのグリーンピースが入っているのが特徴だそうです。

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ローマ最終日ということもあり、ランチなのに物凄い勢いで食べまくりです。今日は夜遅くにパリに着くので、もう何も食べないでもいいようにー!とか言って、調子にのってデザートも注文しちゃいました。このショーケースのケーキが、とっても美味しそうだったんです。。

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左はアーモンドクリームのタルト、右はベリー系のフルーツたっぷりのフルーツタルトです。どちらも、小さく見えますが、これがかなりの大きさ。

お腹いーっぱいになりました。

これで思い残すことなく帰路に着けます(笑

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ヴィラメディチのガイドツアーその2

ヴィラメディチは、カーディナル・リッチ・ダ・モンテプルチアーノによって1540年に建てられましたが、フェルディナンド・メディチが1576年に買い取り、このヴィラの当主になりました。1801年までメディチ家代々に受け継がれ、その後、ナポレオンが取得してフレンチアカデミーとなりました。現在でも、フランス政府が所有しています。

 

さて、このフェルディナンド・メディチが愛人と過ごしたとされる場所が別館(シークレットルーム)にあります。広大な庭の奥にある小さな建物の中は、植物園さながら、壁や天井一面に、植物や動物の絵が描かれています。

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当時珍しかった東洋の動物や、トド、ターキーなどアメリカ大陸の動物が数多く描かれています。

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さらに別の小部屋には、いろいろな寓話をもとにした絵が一面に描かれています。

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ガイドさんによると、この壁一面に描かれた絵が当時の批評家たちから、やりすぎで下品だと言われ、グロテスクという語の語源になったとか。

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こちらはイソップ童話の犬の話。犬が川に写った自分の姿を見て、ワンと吠えて、咥えていた肉を落とすという逸話どおりに絵が描かれています。見ているだけで

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こちらは、庭園から見渡すローマの風景。素晴らしいですね。
遠くに見える玉ねぎのようなものが、バチカンのサンピエトロ大聖堂です。

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さて、広い広い庭園散歩から戻ってきました。
それにしてもこの邸宅と庭の風景は美しいです。庭の奥に置かれている多くの彫刻は、婚姻などによってこのメディチ家の別荘に集まったそうです。兄のフェルナンド1世トスカーナ公国の君主に就任すると、邸宅内の家具の多くはトスカーナに移されましたが、庭の彫刻はこのローマの地に引き続き置かれ、メディチ家の資産家としての名声を保つことに役立てたそうです。

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玄関の二頭のライオンは対になる形で置かれています。獲物を狙って、今にも動き出しそうな躍動感たっぷりの作品です。オリジナルはフィレンツェにあるそうです。

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さて、邸宅の中に入っていきます。扉の上にある窓は偽物です。すべて対になるように作られたこの邸宅では、反対側には本物の窓がありますが、こちら側にはないので、絵を描いて対称になるようにしたとか。すごいこだわりです。

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反対側の右側にあるのが本物の窓です。

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邸宅の中に入ります。
家具はトスカーナにほとんど移されてしまったということで、あまりありませんでしたが、天井画や壁の絵はそのままになっていました。

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天井は、隙間なく装飾や絵で埋め尽くされていました。

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部屋自体は家具が少なくガランとしていましたが、あの係員が座るような椅子にも座らせてもらいました。

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こちらは当主の部屋のベッド。そんなに大きくはありません。やはり天井画に比べると家具は質素な感じもしますね。

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壁の上部には、一面に神話のエピソードにちなんだ絵が並べられています。

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さて、こちらの絵は、十二星座にまつわるエピソードを題材にしたもので、この部屋の天井には十二星座の星座のキャラクターすべてが描かれています。
こちらはみずがめ座。

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そして当主、フェルナンド・メディチ肖像画

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これは、かに座、さそり座、うお座のマーク。

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おうし座、おとめ座、やぎ座

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牡羊座、しし座、いて座

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ふたご座、てんびん座、みずがめ座

 

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そして、こちらの絵の中には、牡牛、乙女が描かれていたり。

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みずがめ、ヤギが描かれていたり。と、十二星座の動物やキャラクターが絵の中に描かれています。何が入っているのかなー、と考えながら絵を見るのも楽しい。

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当主の部屋のタペストリーです。

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こちらの部屋の天井部分には絵はありません。当時はもちろん他の部屋同様に豪華絢爛な絵で飾られていたのですが、絵の内容がエロティックなものだったため、バチカン司祭の立ち入り検査の際に、取り除かれてしまったとか。。

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さて、これでツアーは終わりです。

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最後に入り口にあるルイ14世銅像を見ながら説明を受けます。

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1時間半ほどでしたが、貴重なヴィラメディチの内部を見ることができて、大満足です。

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ヴィラメディチのガイドツアーその1

昨日のバチカンで疲れ果てたのもつかの間、今日はローマ最終日ということもあり、行きたかったヴィラメディチに行くことにしました。
ホームページでは、英語ツアー午前11時からということで、ホテルのコンシェルジュに電話をかけてもらいましたが、予約はできないので30分前までに直接ヴィラメディチに来てください、と言われました。
この時点で10時ちょっと過ぎていましたが、Googleマップで見たら、ヴィラメディチまでは徒歩で20分、これなら10時半には着ける、ということで早速、出発しました。

お洒落なローマの町並み♪

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こんな門が普通の道にあるのも、さすが歴史の古いローマならでは。なんて、感心しながら坂を下って歩いていましたが。。。

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Googleマップではこの先を通り抜けるようになっていましたが、門が閉まっていました。。。どうしよう??もう一度、坂の上まで登って、そこにいた係員のような人に、ヴィラメディチに行きたい、と言ったら、坂を下れ、と言われました。でも、門が閉まっていたよ、と言うと、門じゃなくて、下の道まで降りて、ぐるりと周って行くように言われました。この時点でもう10時半くらいになっています。。。どうしよう、もう間に合わないかも、、、そう思いながら必死に歩くこと約15分。

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スペイン広場を上がったところにあるヴィラメディチが見えてきました。

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とりあえず中に入ります。もう10分前になっていたけど、ダメもとで英語ツアーに参加したいと言うと、なんとすんなりオッケー。チケット代12€を払い、11時になるまで待つように言われます。えー、30分前に来るように、って言ってたのは何だったのか?
そして、途中、急いで走っていたときに、どうやらカシミヤのセーターを落としてしまったらしく、ガーン。。。

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11時になりました。ものすごいイタリア訛りの英語を話すガイドさんが案内をしてくれることになりましたが、言ってること半分以上分からない(笑
とはいえ、フランス語ツアーだとほとんど分からないので、このまま英語ツアーを続けます。

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まずはらせん階段を上がって二階の中庭部分に出ます。

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わー、素敵!!なんとも優雅な中庭風景です。
こちらのシンクの上の像は、マーキュリー(ギリシア神話のヘルメス)だそうです。

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広い中庭の向こうには小さなオベリスクがあり、その先には、さらに広い庭園が広がっています。

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邸宅部分を中庭から見た様子。中庭に降りる階段の両側には、ライオンの彫刻があって、美術館のエントランスのようです。メディチ家といえば、歴史にもよく登場するイタリア(フィレンツェ)の銀行家、政治家。その莫大な資金力にモノを言わせてフィレンツェの実質的な支配者として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となりました。

ルネッサンス時代の芸術家たちをパトロンとして支えたこともあり、この別荘にもルネッサンス時代を思わせる彫刻や芸術作品がゴロゴロしています。

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邸宅の全景です。美術館のように立派。

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そして目の前にはイタリア式庭園があります。

ガイドさんの説明によると、イタリア式庭園は花などは飾らずに植木だけを置くそうです。真ん中に小さなオベリスクがあります。ローマには至る所にオベリスクがある気がします。

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正面のレリーフをズームしてみました。

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イタリア式庭園を散歩します。この日のお天気は微妙でしたが、庭に出た時は晴れていました。よかった、よかった。イタリア式庭園も建物も左右対称、ベルサイユ宮殿の庭園を思い出しました。

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ツアーは、中庭から奥の庭の方へ進みます。この庭、本当に広いんです。。
別の庭に繋がる道は、背の高い垣根に囲まれていて、ラビリンスのようです。ガイドさんによると、このラビリンス(迷路)も、当時の人たちは遊びとして好んでいたようで、ベルサイユの庭園にもこんなところがあったなーと思い出しました。

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ヴィーナスの像と、象徴的な貝殻の彫刻の下には、一人用のバスタブがあります。
なんでこんな場所にあるのかって感じですが、庭園を見ながらお風呂にでも入ったのかもしれませんね。

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こちらは誰の像だか忘れてしまいましたが、アポロ像に似せて作られけれど、アポロはギリシャの神なので、女神にしたようです。

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庭園にはまだまだ見どころがたくさん。こちらは『ナイアビと12人の子供』の像です。
ナイアビには12人の子供がいましたが、神との約束を破ったことで、神の怒りをかい、その子供たちすべてはゼウスによって殺されてしまいます。この像は、子供たちを奪われて天を仰ぐナイアビと、それぞれの子供たちを表しています。よく数えると、本当に12人の子供の像がありました。

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さて、こちらは別館です。普段は鍵がかかっているようで、ガイドさんが開けてくれたので中に入ることができました。

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壁一面に飾られているレリーフ

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そして部屋の中にはギリシャ神話やローマ神話の有名人たちの彫刻がたくさん置かれていました。

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ふたご座のもとになったカストルポルックスポルックスの方には顎にちょび髭があるそうです。

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まだまだ続きます。