海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

フランス語市民講座のチャリティーランチ会

私の通っているフランス語市民講座は、地域のコミュニティセンターのようなところで行われているので、いろんなイベントが開催されます。この日はフランス料理のランチが4ユーロで食べられるというチャリティーランチ会があるということで、さっそく参加してきました。

 

ランチは12時開始のはずでしたが、時間になってもなかなか始まらず(笑、結局、約1時間遅れでスタート!お腹が空きすぎました(涙

まあチャリティーメンバーの人が作っているので仕方ないですけどね。

 

さて、最初のお料理は、季節の野菜(カボチャ、人参など)を使ったスープです。お味の方は、ちょっと薄味ですけど、クリームが入っていないのでさっぱりといただけます。

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メインはメルルーサポワレ、野菜のカレークリームソース添え。カレー味は美味しかったけれど、こちらも味が薄くて、前に座っていたアラブ人のおばちゃん二人は死ぬほど塩をふっていました(笑。しかも超残してた〜。

私は、全部いただきましたよ。まあ普通でした。お腹空いてたし。

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最後は、洋梨のタルト!バターたっぷりで、これが一番美味しかったです。

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お腹いっぱいになったところで、隣の人と話していたら、なんとこれからジャパニーズフェイシャルマッサージの講座をやる講師の先生でした。ジャパニーズフェイシャルって気になりますよね!ということで、急遽、飛び入りで参加させてもらうことになりました。

 

参加者は全部で8人。年配の人が多かったですけど、若い人も少しいました。ジョホバオイルを使って、顔全体をパーツに分けながら、二人組でマッサージを行います。マッサージは、顔の筋肉を上に上げるような動きがほとんどで、見たことはあるけれど、自分でやってみるのは面白かったです。

 

お得なランチ会だけでなく、マッサージも学べてラッキーでした。

 

アップルクランブルのレシピ

りんごの季節ですね。先日フランスのスーパーでもりんごがとても安くなっていたので(なんと1kgで1ユーロ)、買ってきてアップルクランブルを作ることにしました。

アップルパイはちょっとパイ生地作りが大変ですが、クランブルならラクチン、しかも美味しい!

実はこのアップルクランブルはオーストラリアでホームステイしていた時に教えてもらったレシピなんですが、とっても簡単で美味しいので、よく作っています。

では、レシピはこちら!

 

アップルクランブルのレシピ♪

(材料)

りんご 5個くらい

砂糖50g

小麦粉100g

バター 50g

干しぶどう 半カップ(ぬるま湯で戻しておく)

シナモン 適量

レモン汁 1/2個分

(作り方)

①オーブンは180度に予熱しておく。

②りんごは皮をむき芯を除いて、厚さ1センチくらいの薄切りにし、レモン汁をふりかけておく。

③小麦粉、砂糖を混ぜて、そこに薄切りにしたバター(室温か、レンジで15秒くらい柔らかくしておく)を入れて、手でパラパラになるようによく混ぜる。少し固まりがあるくらいの方が美味しい。

④耐熱皿に油を敷いて、りんごを並べ、干しぶどう、③のクランブルを少しのせて、さらにもう一段りんごを並べる。表面にクランブルをかけてシナモンをふりかける。干しぶどうはあまり表面に出すと焦げやすいので、なるべく中に入れておく。

⑤180度のオーブンで35〜40分焼いたら出来上がり!

お好みでバニラアイスやカスタードクリームを添えていただきます。

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サロンドショコラ2018に行ってきました。その3

またまたサロン・ド・ショコラの続きです。
写真をたくさん撮りすぎてしまったので(笑。

こちらは、チョコレートで作った花束!アーモンド形のチョコをカラフルな紙で包んで花の形にしているみたいなんですが、可愛いですよね。食べるがもったいないくらい。花は1本で4€。けっこう高いです。。。

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こちらはビーチサンダル型のチョコレート。これも食べるのが勿体ないくらいよくできています。
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あとハイヒール型のチョコとか。
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ブーケになっているものは28€。たしかにお祝いの時にあげれば、花よりチョコレート好きの人には喜ばれるかもしれません。
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ジョウロに入ったチョコレートのブーケも可愛いらしくて、若い女性に喜ばれそう。
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他にもバッグの形とか。
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メイクセットなんていうのもありました(笑
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さて、別のブースに移ります。

こちら、ちょっとマネキンが怖いですけど。。
フランスの伝統的な食卓でショコラ(ココア)を楽しむ場面を再現したものです。
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こちらは実際に使われていた伝統的なショコラショーのポット。陶器が主流で、いろいろな絵柄が描かれています。
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こちらはまた別のブース。
下の写真は、カランドリエ ドゥ ラヴォン(Calendrier de l’avent )といって、フランスではノエルの前になるとよく見かけます。
これは12月のカレンダーになっていて、一つ一つの日にちの後ろにはチョコレートやキャンディーが入っています。子供たちは、これを毎日楽しみに開けながら、クリスマスまでのカウントダウンをします。
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こちらは、ソルシソン(乾燥サラミ)とオリーブの形をしたチョコレート。
この見た目からは、甘いチョコの味が想像できませんね。
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こちらも毎年見かけるチョコで作ったいろいろな工具や部品。
本物そっくりの技に驚嘆です。
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今年のサロンドショコラは、ジャパネスクブーム。
毎年、日本のショコラティエやチョコレートメーカは出店されていますが、今年は日本コーナーができるほどたくさん出店されていました。パリのサロンドショコラで出店してマーケティングを強化した日本側の要望も強くあったんだろうと思いますが、フランス側も昨今のジャパネスクブームから、たくさんの日本のショコラティエやチョコレートメーカーに出店してもらいたいという意図もあったんでしょうね。
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茶の湯の体験コーナーなども出ていて、フランス人たちも大喜びでした。
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日本の美しい和柄のパッケージや繊細なデザイン、チョコレートの中身にも酒、ゆず、わさび、など日本独自の食材を混ぜたオリジナルなチョコレートがたくさんありました。フランス人はこういうオリエンタルな感じが好きですからね。
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サロンドショコラ、これでおしまいです。

サロンドショコラ2018に行ってきました。 その2

こちらのブースでトリュフチョコレートを実践で目の前で作っていました。
色や形も様々で、まるで宝石のようですね。

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このチョコレートを作るための型や様々な道具も合わせて販売されていました。
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こちらはチョコレートをコーティングする機械!上からたっぷりとチョコレートがかけられています。

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こっちがチョコレート型です。
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そして毎年恒例のサロンドショコラのファッションショー!!
ここに紹介されている服は、すべてにチョコレートが使われているんです。
その高度な技術を目の前で見られるなんて、貴重な機会です。

これは、私が一番気に入った作品!
ドレスの上の部分がチョコレートなんですが、芸術性あふれるデザインとカービングの技術が圧倒的に優れていると思いました。
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こちらも奇抜なデザイン。上着やベルト、帽子にもチョコレートが使われています。
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この豪華なガウンにも、たくさんのチョコレートが配置されています。ちょっと想像力にかけるような気もしますが。
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この作品は後ろの羽の部分がチョコレート。これもちょっとインパクトにかけるような。
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これはドレスの部分にチョコレートで絵が描かれています。
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こちらは、Bの文字のチョコレートをドレスに張り付けたもの。
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これも芸術性が高い作品ですね。スカートの部分のチョコレートの装飾は素晴らしいです。
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最後はこちら。チョコレートで羽の形を作り、それがドレスのスカート部分になっています。

いかがでしたか?パリコレ風チョコレートドレス展(笑
なかなか楽しいですよね。
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さて、まだまだブースは続きます。

こちらはポップなデザインが可愛らしいChoolat des Francaisというメーカー。
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板チョコのデザインは何百種類もあります。デザインはどれもフランスにちなんだものをポップアート風に表現したもの。もちろんパッケージだけでなく、中身もそれぞれ違うそうですよ。
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パリ土産に可愛らしいですよね。
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こちらはチョコレートでできた野菜のバスケット!
どれも食べるのにはもったいないようなチョコレートがたくさん。
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まだまだ続きます。

サロンドショコラ2018に行ってきました。その1

さて、1週間ほど前になりますが、フランスで年一回のチョコレートの祭典、サロン・ド・ショコラ展があったので、行ってきました。
前売りチケットは14€。当日は、開場の前で券を売るダフ屋っぽいおじさんたちがいましたが、ちょっと怖いので、前売りチケットを買っておいて良かったーと思いました。

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中の展示会場は、とーっても広くて、そしてたくさんの人が来ていました。
たとえばこちらは、原料のカカオを産出している国々が出している良質なカカオ豆をベースに作った砂糖控えめのヘルシーダークチョコレートのブースの一つです。
もちろんブースによっては試食も可能。カカオ含有率によって、甘さが異なってきます。含有率90%以上だと本当に少し苦みのあるダークチョコレート、80%だと少しチョコレートの美味しさが入ってくる感じ。個人的には60%くらいが美味しいなーと感じましたが、人それぞれですね。
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チョコレートメーカーもたくさんブースを出していました。例えば、こちらはチョコレートで作ったオブジェ。
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こちらはカルフールなどのスーパーにも出回っているBIO(オーガニック)のチョコレートブランド。
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チョコレート含有量のパーセンテージや、チョコレートの原産地別に板チョコが買えます。
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もちろん試食もさせてくれます。
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私はこちらのナッツやドライフルーツが入ったチョコレートが気に入りました。他にもキヌアとルバーブが入ったもの、ショウガ味のチョコなど合わせて5つで10€を買いました。
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こちらはショコラティエで売っているような一つ売りのチョコレートのブース。
だいたい100gで5€くらいです。
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クリスマス近くということもあって、クリスマスをテーマにプロのショコラティエが作ったチョコレート作品の展示もありました。小さなクリスマスツリーが可愛いらしい。
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こちらはホワイトクリスマスのイメージで作られたブッシュドノエル。ホテルにでもありそうな上品な感じですね。
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こちらもホワイトクリスマスの森をイメージして作られた作品。チョコレートの木の中にはチョコ味のキャンディーやドライフルーツなどが入っているそうです。
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こちらはムース・オ・ショコラをもとにつくった作品。中のムースにはフロマージュ・ブロンが使われているそうですよ。
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こちらは子供向けの汽車のデザインの作品。ムース・オ・ショコラベースですが、レモングラスやバナナ、ライムなどトロピカルフルーツや南国の材料を使って作られているそうです。
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こちらは洋梨のシャーロットをベースに作られた作品。キャラメルクリームやチョコレートのクランブルがふんだんに使われています。
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こちらは数字の9の形をした時計をデザインして作られたチョコレートケーキ。中にはミルクチョコレートがたっぷり詰まっています。
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こちらは大きな松ぼっくりのデザインのチョコレート。。。
どれも素晴らしくて食べるのがもったいないですね。というか、きっと展示期間が長いので、期間が終わっても食べないんでしょうかね?そのあたり、気になります。
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そして会場の真ん中には大きなクリスマスツリーのオブジェがありました。
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こちら、近づいてみると、なんと、一つひとつがエクレアになっているんです!!美味しそう。一個取って食べちゃいたいくらいです(笑
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その隣には、こちらもチョコレートでできた犬ですかね?FOXって書いてあるんで狐かもしれませんが。
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サロン・ド・ショコラ、まだまだ続きます!

ひき肉とトマトとズッキーニのキッシュのレシピ

アムステルダムからパリに帰ってきました。
今日のご飯は、簡単に野菜とひき肉のキッシュにしました。

野菜はなんでもいいと思いますが、個人的にはトマトとかナスとかが合うと思います。
カフェなどでは、サーモンとジャガイモとか、ほうれん草とチーズとか、要するにどんなもので合わせても、美味しくできてしまう便利な一品がキッシュです。

それではレシピです。

ひき肉とトマトとズッキーニのキッシュのレシピ♪

(材料)
豚ひき肉 100g (いつもはベーコンを使いますが、たまたま冷凍庫にあったので)
トマト2個
ズッキーニ1本
卵3個
生クリーム200cc
パイシート 1枚
エメンタールチーズ 適量
塩、コショウ
ナツメグ 少々

(作り方)

①オーブンは200度で予熱しておく。
②キッシュ型にパイシートを敷いて、オーブンが温まったら、パイシートだけで5分くらい焼く。(こうすると、焼きあがった時に底がベチャっとならずに済みます)
③ひき肉をフライパンで炒めて塩、コショウしておく。
④野菜は薄目の輪切りにしておく。
⑤パイシートを出して、その上にひき肉、野菜の順に重ねていく。
⑥卵と生クリームを混ぜて、塩、コショウ、ナツメグで味付けをしたものを⑤の上から流しかける。
⑦とろけるチーズをその上から均等になるようにのせる。
⑧オーブンを190度にして30分焼く。途中でキッシュの淵が焦げてきたら、アルミホイルをかぶせる。

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出来上がりです。

アムステルダム近代美術館に行ってきました。

アムステルダム最終日、午前中だけ時間があるので、ゴッホ美術館の隣にあるアムステルダム近代美術館(Stedelijk Museum Amsterdam)に行ってきました。
1階部分にミュージアムショップがあって、ポップアートの楽しい雑貨がありました。

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館内はいたってモダン!洗練されたデザインです。
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シャガールの作品、『ヴァイオリニスト』
シャガールはこの一点だけ。ポンピドゥーセンターに行ったときは見られなかったので、一点でも見られてよかったです。
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こちらはマチス作、『オダリスク』。
近代ヨーロッパ画家の作品もかなりあって、パリのポンピドゥーセンターのような感じで楽しめます。
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フェルナンド・レジェ『3つのキャンパス』
フランスの現代画家、フェルナンド・レジェの作品。
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パブロ・ピカソ『魚の帽子をかぶった座る女』
ピカソの作品も数点ありました。
それにしても、魚の帽子って。。。いったいどうしてピカソは魚を帽子にしたのでしょうか。
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こちらはコブラ派と言われる第二次世界大戦時の恐怖を芸術に反映した画家たちのグループの作品。
壁一面の大作です。大胆な色遣いですが、子供が描いた絵みたいにも見えます。
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こちらもコブラ派の作品たち。
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そしてまたまたピカソ
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こちらはロシアの画家、カンディンスキーの作品です。
カンディンスキーは今まであまり知りませんでしたが、ポンピドゥーセンターでたくさん見たので、覚えました(笑
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こちらは日本人アーティストの作品、草間彌生さんの作品。『千の船』

この人のことは知らなかったけど、アムステルダムの美術館に作品があるなんてすごいですね。
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他にもポップアートや超近代アートなどがたくさんありました。
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こちらは美術館内の階段。これもアート作品です。
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さて駆け足で見たので1時間くらい。この後はパリに帰ります。