海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

出発前にベラージオホテルのランチビュッフェ

出発の日、ホテルをチェック・アウトした後、噴水ショーで有名なベラージオホテルにやってきました。

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外の噴水はもちろんのこと、ホテルの中の豪華な装飾や、カジノ、ショッピング・モール、レストランなど、宿泊客でなくても楽しめるアトラクションホテルです。

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こちらはホテルのロビー階にある温室植物園。
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無料で立ち入りできます。インスタ映えを狙った自撮りの観光客(ほとんど中国人ですが)で混み合っています(笑

ホース・レースを模った大掛かりなオブジェと植物園の花のコラボなど、無料エリアの散策も結構楽しめますね。
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こちらはカジノエリア。まだ午前中なので空いています。
やはりカジノ内部もちょっと高級感があります。
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こちらは一回の賭け金が高いハイローラーたち専用のハイリミット・ルームです。
普通、カジノのスロットマシーンなどは最低$1、$5などから賭けることができますが、このハイリミット・ルームは最低$300以上。。。一度に$300もすってしまうことを考えると恐ろしいです。。。
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カジノには興味はないので素通りです(笑
今日のお目当ては、こちらのビュッフェ♪♪♪
レストランの名前もその名の通り『ザ・ビュッフェ』です!
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月曜から金曜までのランチビュッフェは、$29.99!もちろん、サービス料、チップは別ですが。
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人気のビュッフェなので、11時過ぎに行きましたが、もうすでに少し並んでいました。
行きたい方は、早めに行かれた方がいいと思います。
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カジュアルな雰囲気のビュッフェエリアは、とっても広く、アメリカ料理、イタリアン、中華、シーフード、和食などなど、様々な料理が並んでいます。
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こちらはパン!
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ニョッキやイタリアンのパスタもとっても美味しそう!
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チーズ!
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ピザ!
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こちらは中華エリア
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奥はシーフード料理!
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美味しそうなサラダもたくさん並んでいます。
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とりあえず、こんな感じで取ってみました!
味もとっても美味しいです。この値段で、食べ放題はお勧めだと思います。
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さらに、スイーツのコーナーもイタリア系ホテルということもあり、一つひとつのスイーツのレベルが高いです!!

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こんなに取ってしまいました。。。(笑
美味しい!!
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これで、心おきなく、ラスベガスを去れます(笑
帰りの飛行機からのラスベガス市内の撮影!
バイバーイ、楽しかったよー!
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町が終わるとすぐにキャニオンの続く砂漠地帯へ!
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長いラスベガスの旅もようやく終わりました!

フリーモント・ストリートのステーキハウス『トニー・ロマズ』でディナー

さて、フリーモント・ストリートをぶらぶら歩いて楽しんだ後、お腹が空いたので、スペアリブで有名なステーキハウス『トニー・ロマズ』にやってきました。

カジノエリアを抜けたところにあるレストランです。

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看板にあるように大ボリュームのステーキやハンバーグ、スペアリブがお勧めのようです。

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ラスベガス最後の夜ということもあって、私はがっつりステーキを頂くことにしました。リブ・アイを選びます。

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夫はこのレストランの一押し、スペアリブにしていました。

さらに夫の友人は看板にあったおすすめメニューのロブスターとステーキのセットに。
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お腹が空いているのに、サービスが結構遅いんです。。。
他にもお客さんがたくさん入っていたので、仕方ないのかもしれませんが、注文してから30分以上待ちました。

そして、やっと来ました!

ドーン!!!!
すごい量のステーキ。。。
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そしてスペアリブも超ビックリサイズ!
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友人のシーフードとステーキのコンボ!

味は、どれも美味しかったです。が、私も夫も完食はできず。
お腹いっぱいです。

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帰りはUberの拾えるところにまで少し歩くことにしました。
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フリーモント・ストリートの看板を後にします。
楽しかったラスベガスの旅も明日で終わりです。
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www.tripadvisor.jp

ラスベガス フリーモント・ストリートを歩く

ラスベガスのフリーモント・ストリートの入り口にあるこのレストランでは、死ぬほど高カロリーな食事を食べさせることをコンセプトとした、その名も『ハート・アタック・グリル』(心臓麻痺グリル)です!

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私たちは中に入りませんでしたが、外から見ると、レストランのお客さんたちはみな病院の入院服に着替えさせられていて、”So bad for you it's shocking'' 驚くほど健康に悪いメニューの中から料理を選びます(笑
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コスプレナース姿のウエイトレスがサービスをするという、ユーモアたっぷりのレストランですが、食べ物はあまりにも酷そうなので、ここはパス(笑
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ちなみに、現金会計のみ。クレジットだと支払いの前に死んじゃうかもしれないので!と書かれています(汗
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その他にも、このフリーモント・ストリートには、楽しいパフォーマーがたくさんいます。
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フリーモント・ストリート名物のかまぼこ型アーケードの天井スクリーンでは、光の映像ショーが映され、その下のスカイケーブルには、観光客が吊る下がって滑走するアトラクションもあります。
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ここが出発地点のようです。
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さらに通りには、いろいろな人たちがいます。ダースベーダーの格好をして、写真を一緒に撮ってくれる人とか(笑
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怪しい格好をしたおじさんのダンスとか(笑
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オジサンたちも喜ぶリオのカーニバルの格好をしたお姉さんとか(笑

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天井スクリーンのショーが始まりました!
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こちらではロックバンドによるライブショーが行われています。
他にもたくさんのお土産屋さんが並んでいました。

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最後のラスベガスの夜は、SLSホテルに宿泊!

今日の宿は、アウトレットのすぐ側にあるSLSラスベガスホテルです。

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ラスベガス・ストリップ大通りの北端にあるこのホテル、もともとは2011年に営業終了したサハラホテルを改築して、デザイナーズホテルとしてオープンしたらしいです。
部屋は、普通のホテルと違って、ちょっとラスベガスっぽいゴージャスな雰囲気が楽しめます。
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トイレのデザインまでちょっとユニーク!
センスが光っていますね。
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廊下はこんな感じ。
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チェックインした後は、プールに行くことにしました。プールに行く際に通ったカジノエリアは、他のホテルとあまり変わらず。。。
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プールは二つありますが、ロビー階にある大きなプールに行ってみました。
中央部分にバーもあって、リゾート感たっぷり。
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夕方なので、人もまばらでした。
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こちらは有料のプライベートエリア。誰もいませんね(笑
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 プールでまったりした後は、ラスベガス名物のフリーモント・ストリートに向かいます。

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ストリップ・エリアからはタクシーで10分ほどのところにありますが、ネオンギラギラで、面白いストリート・パフォーマーなどが集う古き良きラスベガスのダウンタウンとよばれている場所です。

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本当にネオンがギラギラです(笑

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ここが正面入り口です!

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つづく

 

ラスベガスのノース・プレミアム・アウトレットモール

レッド・ロック・キャニオンの大自然とはお別れをして、ラスベガス市内に戻ってきました。朝から熱波の中をハイキングしてきたので、お腹もペコペコです。
ここラスベガス・ノース・プレミアム・アウトレットで、軽いランチ、そしてショッピングを楽しみたいと思います。

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当然ですが、アウトレットは外にあります。。。お店の中はエアコンが効いていて涼しいのですが、外はものすごい暑さ。。。少し歩いただけで汗が噴き出してきます。

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いわゆるアウトレットモールなので、たくさんのブランド店が並んでいました。

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とりあえず、買い物は後回しにして、フードコートにやってきました。
フードコートは広くて清潔ですが、ショップの種類はあまり多くありません。

イタリアンのピザ、お決まりのハンバーガー、サブウェイなどといったところです。
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連日のハンバーガーやステーキにはもう飽き飽きしていたので、チャイニーズのファーストフードのコンボを注文してみました。

自分の好きな品のチョイスで値段が変わります。

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手前が私で、チャーハンと鶏肉の甘酢炒め、ブロッコリーと野菜の炒めもののコンボ、夫はヤキソバとポークチャーシュー、鶏肉と野菜の炒めものです。
それにしてもこちらもすごい量。。。。やはり完食はできず。
さらにお味の方も残念ではあるものの(まあファーストフードですし)、それでもお米や野菜が食べられただけ幸せでした。
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さて、腹ごしらえもできたので、後はショッピングタイムです。
夫はスポーツ系のシャツを見たいというのでナイキへ。ものによってはかなり安かったですが、夫は気に入ったものがなく何も買わず。。

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夫に付き合っていると時間がもったいないので別行動にしました(笑
私はアメリカン・ブランドのGUESSが割と好きなので、覗いてみると、こちらもフランスで買うよりはかなりお得!
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バックだけでなく、靴や、アクセサリー、隣の店には洋服類も充実していました。
結局、スニーカーと、Tシャツ2枚、さらにビーチサンダルを買いました。
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他にもアメリカ発ブランドはかなりお得感がありました。

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ショッピングの後は、ホテルにチェックインします。

赤い岩肌のレッドロックキャニオン つづき

レッド・ロック・キャニオンといってもすべての岩が赤いわけではなく、場所によっては白い岩肌の場所もあったり。陽の当たり方によって岩肌は白っぽく見えたり、赤く見えたりもしました。

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普通のトレイル内でもこんなアドベンチャー感たっぷりの雰囲気を楽しむことができるんです。
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かなり気温が高いので、日陰で少し水分をとりながら休憩をします。
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まさに大自然の荒野に日が差している様子を独り占めできます。
私たちは午前中に行きましたが、外気は38度、日なたでは40度になっていました。
トレイル内には、私たちの他、1グループがいただけで、その後は誰にも会いませんでした(笑
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大昔に海底に沈んでいた頃に削られたとみられる自然の芸術です!
美しいアーチがいくつも連なっています。
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トレイルの終盤近く、こんな表示を発見しました。
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熱波のため、ハイキングは控えましょう!という警告が出ていました(汗
どうりで他の観光客は誰もいなかったわけです。

でもこれだけの素晴らしい景色を観れたことに大満足!
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このレッド・ロック・キャニオンが今回のロード・トリップの最終キャニオンとなり、この後はラスベガスに戻ります。ラスベガスまではここから車で約30分。
日帰りも十分できる距離です。
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赤い岩肌のレッド・ロック・キャニオン その1

宿泊したノース・ショア・インは、年配の中国系アメリカ人が経営している小規模のインで、館内はとっても明るく清潔で、設備もいろいろと整っていました。
屋外のスイミングプールもありましたが、朝早く出発のため、利用する時間がありませんでした。
オーナーの方にレッド・ロック・キャニオンに向かうことを伝えると、ハイキングトレイルを示した手書きの地図を書いてくれました。

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キャニオンに向かう途中、山羊の群れに出くわしました(笑

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ここがおじさんに教えてもらったレッドロックキャニオンの中でもハイキングにおすすめのホワイト・ドームと呼ばれる場所です。
ここは、様々な色合いの砂山で構成された場所で、バレー・オブ・ファイヤーの景観美を体験できる絶好スポットなんだそうです。

ここバレー・オブ・ファイヤーでは、西部の荒野を舞台にした多くのハリウッド映画が撮影されてきました。
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さて、この看板から先はすでにトレイルの始まりです。
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ホワイトドームのトレイルは、足元が白い砂地なので、かなり歩きにくいです。
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昨日のブライス・キャニオンとはまた別の風景が広がっていて、広大のアメリカの大自然の凄さに圧倒されます。
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一応、トレイルを知らせる案内版のようなものがあるので、それに沿って歩いていきます。
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周りを囲む岩肌はレッド・キャニオンの名前の通り、赤土の岩です。
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こんな赤い岩肌が続くレッド・キャニオンでは、驚くことに海の生物の化石が発見されているそうです。つまりこの辺りは、数億年前には海の底にあったことを意味しています。
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西部劇で馬に乗って歩くような道が続きます。
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岩肌が赤いのは、岩に含まれる鉄分が参加して錆びたためだと言われています。
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数々の映画の撮影が行われたバレー・オブ・ファイヤーの撮影跡地は、実際は『プロフェッショナルズ』という映画の撮影のために1965年に建設されたそうです。
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つづく