海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

本場タイの料理教室で習ったソムタム(グリーンパパイヤサラダ)

今日は久々にソムタムが食べたくて、チャイナタウンまでパパイヤ(冷凍)を買いに行きました。パパイヤがないときは、千切りにした大根や、きゅうり、にんじん、青りんごなどを使ってもいいそうですよ。私は個人的に切り干し大根でもいけるんじゃないかなー?と思っているんですが、まだ実践していません(笑

こちら、チェンマイで料理教室に行ったときに、私は実際には作りませんでしたが、レシピ集に載っていたソムタムを作りたいと思います。

レシピはこちら


本場のソムタム♪

(材料)

 細切りにしたグリーンパパイヤ(または大根や人参など)100g
いんげん 3本くらい
トマト 1個
チリ(赤唐辛子) 1~3本(お好みで)
ニンニク 1~3片(こちらもお好み、私は2片くらい使います)
ナンプラー 大さじ2
ライム汁(レモン汁)大さじ1
タマリンド汁 大さじ1
パームシュガー(三温糖) 大さじ1
干しエビ 大さじ1/2
タイのアンチョビペースト 小さじ1 →これはなかったので入れませんでした。
ピーナッツを砕いたもの 大さじ1

 

(作り方)

1.タマリンドの塊大さじ1/2をぬるま湯に浸けて10分ほどおいておく。10分漬けたら種を取り出しておく、
2.ニンニクとチリはすり鉢のようなもので叩き潰す。
3.2に半分に切ったインゲンを入れて、叩く。
4.分量のナンプラー、1のタマリンド汁、ライム汁、パームシュガー、干しエビを入れてよく混ぜる。
5.グリーンパパイヤ、トマトを入れて少し潰し、ほかの材料とよく混ぜる。
6.砕いたピーナッツを入れて出来上がり。

 

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ぜひ作ってみてください♪

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ストラスブール観光その3 ワインカーブ

ストラスブール観光、たったの一日なのに、見どころがたくさんありすぎです。
プティットフランスから、メインストリートRue de la Division Leclerc (トラムAの通りです)に戻ります。


実は、これから知る人ぞ知るホスピスのワインカーブに行ってこようと思っているのです。ホスピスというのは病院のことですが、フランスではよく昔から病院や修道院などでワインを作っていたという歴史があり、ホスピスのワインカーブというのはなかなか期待できそうなのです。

 

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と、その途中で見つけたパティスリーです。
ストラスブールは本当に美味しそうなケーキ屋さんやパン屋さんがそこら中にありますね。ここではクグロフをお土産に(明日の朝食用も兼ねて)買い、その他にストラスブールの名物だというLingerというクッキーにジャムが乗ったお菓子も買いました。

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どれも本当に美味しそうです。

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パン屋さんのお次は、雑貨屋さん。ランプやクリムトにちなんだグラスやティーカップなどなど。どれもお洒落ですね~♪

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全て同じお店ですが、ショーウインドウがいくつも並んでいて、見ているだけで飽きません。

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素敵~♪

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さて、大通りを過ぎて小道を通り抜けると病院らしき建物が見えてきました。

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グーグルマップの通りに進んでいきます。ちょっと不安だけど(笑

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ありました!!ここが入り口のようです。

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中に入って、試飲(デギュスタション)できますか~?と聞いたところ、なんか先月で終わってしまったらしいというところだけ聞き取れたような!?(笑
とにかく今はやっていないけれど、ワインカーブの中をオーディオガイド付きで見ることはできる、ということでした。
ちなみにオーディオガイドは日本語ありとのこと。せっかく来たんだし、ここは3€でオーディオガイドを借りて、中を見学することに。

ちなみに見学しなくて、ワインショップのところまでは入れます。

こちら、大きなゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)のワインボトル!!
ちなみにゲヴュルツトラミネール(絶対、言うときに舌をかみます!笑)は、白ワイン用のブドウの品種のことで、とっても甘いフルーティーなワインを作り出します。
私はこのワインを飲んだ時、おー、何これ、ジュースみたい。超美味し~!!と感激しました。本当は、もっとワイン通の人みたいに、ライチの香り、藤色のバラの香り、とか素敵な表現をしてみたいんですが、ワイン素人なので無理。。。

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アルザスワインの棚だけでこんなにあります。他にもボルドーとか、ロワール、ブルゴーニュなどの棚もありました。

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さてさて、早速ワインカーブの中の見学です。
ホスピス(病院)でワインカーブがあるというのは、私たち日本人からすると不思議に思えますが、ヨーロッパでは珍しいことではないようです。治療費を現金で払えない人たちは農作物や土地を病院におさめたようですしそれを元手に病院は経済的自立の手段としてワインを製造していたということです。
そして、地下の貯蔵庫にはワインだけではなくたくさんの食料が蓄えられ、これが独立性を保っていたのです。

このワインセラーには他に類を見ないような珍しいワイン樽がたくさん。
とても豪華な木彫りの彫刻がしてあるものや、樽の形が全面は卵型で後ろは円形のものなど、本当に見る価値は十分にあります。

 

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こちらのGrand Cruというのは一等地でとれたワインということです。
このGrand Cruがつくと、ワインの値段は一気に上がります。

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こちらは、昔使われていたワインを絞る機械。

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このボトル、見てください。1472年ものです!!
そしてこの綺麗な色。一体どんな味がするんでしょうか。
まあ白ワインはあまり時間が経ったものは美味しくないといいますが。

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樽のデザインも格好いい!!

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こちらは結婚式の記念に作られた樽だそうですよ。

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見学の後は、もちろんショップでお買い物です。
歩きなので、たくさんは買えませんが、ここのホスピスで作られているゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)を1本買いました。お値段もとっても良心的です。大体10€前後。

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さて、ホスピスの後は、カフェでワインを飲むことにしました。
ホスピスで試飲できると思っていたので、胃が期待してしまっていたので(笑

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ゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)ともう一つ、こちらもアルザス名産のシルヴァナー(sylvaner)をグラスでいただきました。シルヴァナーはあっさりしていて、甘味は少ないですが飲みやすいワインでした。

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とっても良いお天気。ほろ酔い気分でストラスブール駅に向かいます。
OUIGOのパリ行の電車の発車時刻は5時39分。
預けていた荷物をとったりするので少し早めに向かいました。

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楽しいストラスブールでした。クリスマスの時期もとっても可愛いクリスマスマーケットが出るそうなので、また来たいです♪♪

 

ストラスブール観光その2 プティットフランス

ストラスブール、街並みは可愛いし、見どころがたくさんありすぎ!!

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さて、大聖堂から横道に入ったところをまっすぐ進むと、ロアン宮殿に出ます。
ここはマリーアントワネットがオーストリアからフランスに嫁入りする際の道中に立ち寄ったとされているところです。
今回は中は見ませんでしたが、美術館にもなっているようでした。

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それにしても良いお天気!10月なのにとても暖かいです。
こんな日は外歩きの観光が最高ですね。これからイル川に沿って、プティットフランスという地区まで、ぶらぶら歩きます。

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橋もいくつか通り超えました。

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橋の反対側にもカワイイ建物が並んでいます。アルザス博物館はこの通り沿いにありますが、今日は休館日でした。

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サントマ教会を通り超えて、まだまだ歩きます。

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こちらがプティットフランスの入り口にあたるところのようです。

この黄色い建物のレストランが目印です。

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こちらはポン・クヴェールという塔と一緒に建設された橋です。この先はダムになっています。

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プティットフランス地区は、ストラスブール旧市街の西側のイル川で囲まれた島の部分で、世界遺産にも登録されています。木組みの家々が立ち並び、絵本の中の風景のようです。もともとは水を必要とする粉屋や漁師が暮らしていたそうです。

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このお花が飾ってある家はレストランです。とっても可愛らしいですよね。

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そして、プティットフランスには、可愛い雑貨のお店やお土産屋さんもたくさんありました。こちらは陶器のお店。ドイツのリンゴのお酒を飲むのに使う陶器がここでも売られています。

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こちらは、陶器でできたクグロフの型です!カラフルでとても可愛い。

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アルザスの民族衣装などのデザインの絵ハガキ

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ここは、パンドエピス(スパイスとドライフルーツがたっぷり入ったケーキのようなパン)の専門店です。いろいろな種類のパンドエピスが売られていました。

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ソルシソン(ドライソーセージ)のお店

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ギャラリーもあります。

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そして、お昼も午後1時を回ってお腹が空いてきたので、L'artichautというパブでランチをすることにしました。

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これ、全部ビールのメニューです。地元のアルザスビールなどもたくさん種類があります。

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こちらは本日のランチ。牛肉のビール煮とシュペッツレ(ドイツ風のパスタ)、サラダ添えとコーヒーか紅茶のセットで9€。まあまあですね。お肉はちょっとパサパサしていました。

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この後はアルザスワインを飲みに行きます♪

つづく

ストラスブール観光その1 大聖堂とサロンドテ

朝からストラスブール観光です。

まず最初は、グーテンベルグ広場。こちらは大聖堂のすぐ近くにある広場です。
活版印刷の発明で有名なグーテンベルグの彫像がここにあります。中世時代は商業の中心として栄えたそうです。

朝なのに、すでに団体の観光客が周りを囲んでいました。

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先を急ぎます。
昨夜、ライトアップが綺麗だったストラスブール大聖堂。夜は気づきませんでしたが、ピンク色っぽく見えます。ヴォージュ産の土を建築に使ったため、この独特なピンク色になっているそうです。

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正面の彫刻

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中に入ると、広ーい。ゴシック建築の建物の特徴である高い天井とアーチ。
窓は一面、ステンドグラスで飾られています。
この大聖堂の印象は、なんといっても豪華!!
ステンドグラスの絵もいろいろな場面やスタイルが様々に描かれていますし、後から紹介しますが、パイプオルガンもとても豪華な装飾になっていたり、中のからくり時計などは他の大聖堂に類を見ないものです。

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美しいステンドグラスの数々。。。

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正面の祭壇。

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バラ窓は稲穂がモチーフとして描かれており、普通は聖書の場面などを描くそうですが、これはこの土地が豊かだった象徴として描かれたそうです。

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そして、見逃せないのがこれ。教会の中にあるからくり時計(天文時計)です。
装飾の美しさはもちろんですが、旧暦の時代にきちんと時間を刻み、パリやほかの都市との時差も計算していたという優れものです(後ろにいたガイドさんの話を盗み聞きしました)。

12時半には、チケット2€でからくり人形の演奏が楽しめるそうですが、まだだいぶ時間があったので、今回はあきらめました。

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こちらがゴージャスなパイプオルガン♪
このオルガンはどんな音を奏でるんでしょうね。

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さて、大聖堂を出ると広場には観光客や、カフェテラスを楽しむたくさんの人が。

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さあ小腹も減ってきたので、サロンドテで飲み物とおやつを食べることにします。
こちら、大聖堂から徒歩2分にあるお洒落でカワイイChristianという名前のサロンドテ。中にはパンだけでなく、たくさんの美味しそうなケーキの数々が。

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あいにくテラス席は日陰でしたが、大聖堂が見渡せる絶好のロケーションです。

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店内の様子。

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クグロフは売り切れだったので、アップルシナモンクグロフにしてみました。
クグロフの下にリンゴスライスとお砂糖がたっぷり。中の生地にはシナモンパウダーが入っていてとても美味しいです。これとカフェオレで4.7€。

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こちらのサロンドテは中の席で朝食やブランチもできるみたいでした。中庭も可愛い。

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外にはお土産屋さん。アルザスのシンボルであるコウノトリのぬいぐるみがたくさん置いてありました。ストラスブールの市鳥にもなっていて、幸せを運んでくる鳥として愛されているそうです。
ちなみに余談ですが、英語ではコウノトリはIbis(ホテルの名前にもありますね)。オーストラリアのホストマザーは、このコウノトリが庭を汚すといって、ホウキで叩いて追っ払っていました。ところ変われば。。。ですね(笑

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こちらもコウノトリのデザインのマグカップやお皿等々。

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広場でヴァイオリンを演奏するおじさんも。とっても素敵な音色でした。

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つづく

alsacekai.com

OUIGO格安チケットでストラスブールへ

フランスの国鉄SNCFのサイトを眺めていたら、なんとパリ⇔ストラスブール間が10€(往復だと20€)という激安チケット(しかもTGV、新幹線みたいなやつ)が期間限定販売されていたので、さっそく購入してみました。

時間は下記、1日1便のみ
パリ発(15:08)→ストラスブール着(17:00)
ストラスブール発(17:00)→パリ着(19:33)

しかも、パリはCDG空港からの出発になります。CDG空港はパリ市内から離れているため、RER線やオペラからのバスで行くことになります。
それにしても、安いですよね。ちなみに普通のパリ⇔ストラスブール間のTGV料金は片道だけでだいたい100€以上するので、どれだけお得かお分かりいただけるかと。

さて、あまりの安さに興奮しすぎました(笑
では、出発します!


CDG空港のRER線からすぐのところに、Grandes Lignesという長距離列車のプラットホームがあります。

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下に降りていくと、列車の出発案内掲示板があります。
ストラスブール行きは、一番上です。まだプラットホームが発表されていないので、気長に待ちます。普通は、発車時刻の15分前くらいに発表になります。

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ちなみにこの格安チケットは、OUIGOという格安会社で出している特別なチケットで、安いだけあって乗客も多いので、30分前くらいに入場整備が始まり、プラットホームの手前でチケットと身分証の確認が行われます。(普通の列車の場合は、自分で列車に乗り込んで、後から駅員さんが切符確認に来るだけ)
なので、早めに駅に着いておく必要があります。

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列車もOUIGO社のロゴ入り。シートもOUIGO社の色になっています。でも後は普通のTGVと一緒です。

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車窓。写真がうまく撮れませんでしたが、農村風景が広がります。
すぐ飽きるので、本などがあるといいですね。あと、このOUIGO車には、食堂車がないので(トイレはあります!)、お菓子や飲み物などを事前に買っておくといいです。

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1時間半後、ストラスブールに到着です。駅前はモダンな感じ。

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明日のために荷物の預け場所を確認しておきます。
駅の北側のプラットホームを上がったところに、Consignesという荷物預け用のコインロッカールームがあります。値段は24時間以内なら、小が5.5€(キャリーケースなら入ります)、中は7.5€、大が9.5€です。その後は追加料金発生。

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ちなみに小さいロッカーはこんな感じです。カードは使えないので、コインを用意するか、窓口のスタッフに両替してもらいます。チケットが出てくるのでそれを失くさないように保管。

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さて、夕暮れのストラスブールの町をぶらぶら歩きします。
とりあえずストラスブール大聖堂に向かって歩いていきます。街並みがとってもお洒落。

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そして大聖堂!すごい迫力でカメラに収まりきらない。夜のライトアップで一段と際立っていました。

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木組みの建物が特徴的です。ルーアンに似ていますね。

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大聖堂の近くの通りにはたくさんのお店やレストランが並んでいます。

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メイン通りから少し外れたところに、可愛らしいレストランを見つけました。

アルザス料理のLe Clouというお店です。

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アルザスの代表料理、シュークルトやベッコフなどなど。

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どれにしようか迷いましたが、やっぱりお決まりのシュークルトにしました。
もちろん量が凄そうなので前菜はパス。ワインは大好きなゲヴェルツトラミネール(Gewürztraminer)をグラス4.5€で注文しました。とっても甘くてフルーティーなジュースのような白ワインです。

 

店内は落ち着いたカントリースタイル。

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さっそくワインを飲んでいい気持に。

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来ました!シュークルート。
写真ではわかりづらいですが、ものすごいボリュームです。
ソーセージの下にあるのは、キャベツの酢漬けです。これもドイツ風で美味しい。

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ワイン、美味しかったので2杯目を注文。
ボトルの写真も撮らせてもらいました。

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 結局、完食はできなかったけど、とても美味しかったです。

明日は、アルザス観光です!

 

latte.la

マレーシア料理 フィッシュヘッドカリー

さて本日は私の大好きなアジアン料理のレシピをご紹介します。

マレーシアのフィッシュヘッドカリー。
要は、魚の頭やあらを使ったマレーシア風のカレーです。

お魚料理をした後の残りのあらや頭があると、とても美味しくできます。
材料は、ちょっと特殊なものもありますが、代用品でぜひ挑戦してみてください。

 

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レシピはこちら♪

 

マレーシア フィッシュヘッドカリー(Fish Head Curry)

魚の頭やあら(サーモン、サバなど、私は鯵を使いましたが、小骨が少ない魚の方がいいですね。)全部で500gくらい。
上記の魚の身があればぜひそれも入れてください。

☆ショウガ 1.5cmほど
☆ニンニク 3かけ
☆玉ねぎ 1個
☆生のターメリック 1cmほど(なけれはターメリックパウダー 小さじ1/2)
ターメリックは多すぎると苦みが出すぎて、まずくなるので少な目に。
レモングラス 1本
マスタードシード 小さじ1(なければマスタードで)
ココナッツミルク 200ml
タマリンド(水で溶いたもの) 小さじ1
カレー粉 大さじ3
カレーリーフ(なければ入れない)
野菜はお好みでなんでも入れてください。
トマト、オクラ、ナスなどの夏野菜がよく合います。
トマト 1個
オクラ 5-6本
ナス 2個

 

①☆の材料をみじん切りにして、すりこぎなどで叩いて潰しておく。レモングラスは半分に切って、包丁の柄などで叩いて潰すと香りが出る。
②ちょっと深めのフライパン(または鍋)に、大さじ2~3のサラダ油を熱し、①の☆の材料とマスタードレモングラスカレーリーフを入れて弱火で炒める。
③②に大さじ3のカレー粉を加え、よく炒める。
④ココナッツミルクを加えて、中火にする。
⑤④が沸騰したら、よく洗った魚の頭、あら、身を加えて、魚に火が通るまで煮る。
⑥一口サイズに切った野菜を加えて、野菜に火が通るまで煮る。水分が少なければ、水を足す。
⑦塩、タマリンドで味つけをして、出来上がり。
⑧ご飯と一緒にいただく。

パリ街歩き モンソー公園からシャンゼリゼ通りまで

今日は、パリの日本大使館に行った帰りに、お天気が良かったので、すぐ近くのモンソー公園とその周辺を散歩してみました。

ここが、2番線のメトロCourcelles駅側にあるモルソー公園への入り口の門です。

ちょっとゴージャスな感じですよね。

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公園に行くまでの引き込みの道 Avenue Van Dyckの両サイドも古い素敵な建物が並んでいます。こちら側は学校のようです。

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そして秋の気配が感じられる公園。

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モルソー公園から、シンガポール大使館の角を曲がって、Rue Rembrandtに出てみました。 この辺りは各国の大使館などもあちらこちらに点在していることもあって、街並みが上流階級な感じです。こちらのアパルトマンもとても素敵な佇まいです。

きっと目玉が飛び出るほど高いんでしょうね(笑

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通りの先には、なんでこんなところに?と思うほど急に中国風のパゴダの建物があります。ギャラリーらしいのですが、この日は閉まっていて中に入れませんでした。

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さて、ここからシャンゼリゼ方面に歩いていく途中に、素敵なスイーツのお店を発見しました。Rue du Faubourg Saint-Honoreにあるサバランの専門店です。

お店の名前は、Un Amour de Baba。フランス語では、サバラン風のお菓子をBaba au rhum といいます。

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こちら、ご覧ください。モヒートやピナコラーダなどのカクテルのお酒をスポンジケーキに染み込ませたものや、フランボワーズなどのリキュールを染み込ませたものなど、オリジナリティたっぷりのサバランが並んでいます。横に刺さっている点滴のスポイトのようなものは、アルコールです。これでサバランの中に入れる量を自分で調整できるようになっているそうです。

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店内は明るくてポップな雰囲気。

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フランボワーズのババとカフェのセット(6€)をさっそくいただくことにしました。

まずは、ひとくち。

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甘ーい、超甘い。。。

いや、カフェにお砂糖二つもつけてくれましたけど、こんな甘いもの食べて、甘い飲み物飲めませんね、普通。フランス人って本当に超がつくほどの甘党です。

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なんとかババを食べ終えました。ちょっと甘すぎたけど、お酒たっぷり染み込んでいて美味しかったです。外席もありますが、冬は寒そうです。

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さて、その後はふらふらとシャンゼリゼ通りに出ました。相変わらず人が多いですね。観光客もたくさん!まだ寒くないこの時期は、パリの街歩きも何かと楽しいです。

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