海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

インドのサグカレー(ほうれん草のカレー)のレシピ

先日、サンフランシスコのインドレストランで食べたほうれん草のカレー、サグカレーがすごく美味しかったので、自分で作ってみることにしました。

 

s-tabearukirecipe.hatenablog.com

 私は、あのインドのチーズ(パニールというそうですが)、あれが好きなんですが、どこで手に入れたらいいのか分からなかったので、今回は、チキンにしてみました。
あとで、他のレシピも探したら、コッテージチーズやモッツァレラチーズを入れるレシピや、木綿豆腐を入れてもできるみたいで、今度はそれを使ってベジタリアンサグカレーを作ってみたいですね。

 

それではレシピです。

インドのサグカレー(ほうれん草のカレー)のレシピ♪
(材料4人分)
ほうれん草の冷凍ペースト 約400g
※ほうれん草1~2束をゆでてピューレにしたもの。
玉ねぎ 2個
完熟トマト 3個
鶏むね肉 2塊
クミンシード ひとつまみ
サラダ油 大さじ3
ニンニク 2かけ
コリアンダーパウダー 大さじ2
カイエンヌペッパー 小さじ1/2
ターメリック 小さじ2
ガラムマサラ 小さじ2
ピーナッツ 100g
チキンブイヨン 2個
水300cc


(作り方)
①玉ねぎはスライス、ニンニクはみじん切り、トマトはダイス状にしておく。
②深めのフライパンにサラダ油を強火で熱し、クミンシードを入れて、パチパチと音がしてきたら玉ねぎを加えてあめ色になるまでよく炒める。
③玉ねぎがあめ色になってきたらニンニクを入れてさらに香りがたつまで炒め、ダイス状のトマトを入れて、水気がなくなるまで炒める。
④一口大に切った鶏肉を加え、スパイスとざっくりとみじん切りにしたピーナッツを加えてよく炒め、スパイスの香りがしてきたら、水とブイヨンを加えて鶏肉が柔らかくなるまで煮込む。
⑤ほうれん草のペーストを加えて、塩、コショウで味を整えて、最後にバターを少し加えてできあがり。

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お好みで、ターメリックとクミンシードを入れて炊いたターメリックライスや、ナンなどと一緒に盛りつけると、それらしくなります♪
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味の方は?
レストランに負けないくらい美味しー!!
今回、ほうれん草のペーストは、フランスのほうれん草と生クリームのピュレーを使ったので、少し水っぽくなってしまいましたが、次回は水分の量を調整したいと思います。それと、チキンの代わりにモッツアレラチーズか木綿豆腐でも試してみたいと思います。ではでは~。

 

過去のインドカレーのレシピはこちら。

 

s-tabearukirecipe.hatenablog.com

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りんごとバナナのスパイスコンポートのレシピ

この時期のフランスは、ガレット・デ・ロワの季節!
中にフェーブという陶器の小さな人形が入ったアーモンドクリームの入ったこんなパイをみんなで食べて、このフェーブにあたった人は王冠をかぶって王様(女王様)になり、お相手の女王様(王様)を指名してキスをする、というのが習わし。
まあキスまではともかく、フェーブにあたった人が紙の王冠をかぶるところまでは、みんなやります(笑
そして、これが家族だけでなく、会社や学校、友達とのパーティーなどでもひっきりなしにやるので、1月中にはガレット・デ・ロワを何回も食べることになります。
私もこの日は3回目のガレット・デ・ロワです。

 

六人だったので六等分しましたが、一人分はかなり大きい。。

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お皿からはみ出すほどの大きさです(笑
でもお味の方は、絶品!!

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とはいえ、このガレット・デ・ロワをたくさん食べる1月は、どうしても太り気味に。。。それでなくてもクリスマスやお正月のご馳走ですでに太っている身なので。

ということで、今日はヘルシーに果物を使ったコンポートのレシピをご紹介します。
ヘルシーといっても、砂糖とバター(少し)を使いますが、ケーキやチョコレートよりは断然カロリー控えめですよ。

 

りんごとバナナのスパイスコンポートのレシピ♪
(材料二人分)
りんご 2個
バナナ 2本
干しブドウ 片手分
バター 少量
レモン汁 少々
ラム酒 小さじ1
砂糖 大さじ2
シナモン 小さじ1
カルダモン 3粒
ナツメグ 少々

(作り方)
①リンゴとバナナは薄くスライスする。
②バターを熱したフライパンにリンゴのスライスを入れて、レモン汁、砂糖を加え中火でじっくり火を通す。
③リンゴがしんなりしてきたら、バナナと干しブドウを加え、ラム酒、スパイスを加えてさらに7,8分煮詰める。ここで味見をして、足りなければ砂糖を足してさらに5分くらい煮る。
④全体がしんなり煮えたら火をとめて、少し粗熱をとる。

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温かいうちに食べても、冷やしてもどちらでも美味しいですよ。
おやつにどうぞ♪

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鴨のマグレ オレンジソースのレシピ

フランスに戻ってきたので、フランス料理!!ということで、鴨のマグレ(胸肉)を買ってきました。鴨のマグレは、ちょっと豪華な気分の時にピッタリです。
以前にもレシピをご紹介しましたが、今日は、フランス料理の定番、鴨のマグレ、オレンジソースを作ってみたいと思います。

 

鴨のマグレ オレンジソースのレシピ♪
(材料4人分)
オレンジソース用
1/4カップのグラニュー糖
水大さじ2
ワインビネガー 大さじ2
オレンジジュース(搾りたて)1と1/2カップ
チキンスープ 1と1/2カップ
バター 大さじ2
オレンジの皮ゼスト 2個

鴨肉のマグレ 2塊(一人分の目安は250g程度)
塩、コショウ

(作り方)
①ソースパンに砂糖と水を入れて弱火で火にかけ、色が茶色に変わるまで鍋をゆらしながら、キャラメルを作る。(泡立ってきたら、すばやくかき混ぜて、焦げないように気を付けながら火からおろす)

②①にビネガー、オレンジジュース、チキンストックを加えて、水分が全部で約1カップ分になるまで煮詰める。
③さらに別のフライパンにバターを熱し、そこにゼスト(そぎ取ったオレンジの皮)大さじ2杯分を加えて香りがたつまで熱する。
④煮詰めた②を③に加えて、コショウを少々加えて味を整えたら、ソースの出来上がり。

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次は鴨のマグレを焼きます!
①鴨肉は両面に塩、コショウをし、皮の面には包丁で切れ目を入れておく。こうしておくことで、火が通りやすくなる。
②フライパンを強めに熱し、鴨肉を皮面が下になるように置いたら、火を弱めてじっくりと焼く。(鴨肉から脂がしみだしてくるので、フライパンに油をひく必要はありません)。それにしても大きくて見事な鴨肉です!美味しそう~
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③弱火にして、出てきた脂をスプーンですくって上からかけるようにして、10分焼きます。
④10分たったらひっくり返してもう10分焼きます。火は弱火で。
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⑤だいぶ火が通ってきましたが、肉をおすとまだ血が出てくるようなら、もう少し焼きます。こんな感じの色になったら大丈夫です。
⑥暖めた皿に鴨肉を移し、アルミホイルで包んで10分ほど保温して中まで火を通します。
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⑦10分たったら、切り分けて皿に盛り、上からオレンジソースをかけて出来上がり。
今日の付け合わせはポテトと人参のロースト。
鴨肉はこのようなピンク色に仕上がると、柔らかくて美味しくいただけます♪
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パリのスコーンカフェでまったり

パリに帰ってきました~!
今日はセーヌ川沿いのスコーンカフェで友達をお茶してきました。

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ここは、スコーンと温かい飲み物セットで5€。
パリでこの値段はとてもお得です!
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メイン通りから少し離れているので、お得なカフェですが空いています。

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店内は、狭いのですぐいっぱいになっちゃいそうですが、この日は3時半でお客さんは私たちともう一組だけ。
カウンターでスコーンとジャムを選んで、飲み物を注文します。
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ルバーブという酸味のある果実のジャムと、レモン風味のクロテッドクリーム、そしてスコーン♪ 美味しい~
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機会があればぜひどうぞ~

 

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最終日モントレーからサンフランシスコ

最終日の朝です。

ホテルの部屋からのモントレー湾の景色。
朝ごはんを食べてから、車でサンフランシスコに戻ります。

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モントレー湾沿いのドライブは景色最高!です。
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広い海の景色もこれで見納め。
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雲が多いので、昨日のような晴天ではありませんが、それはそれで幻想的な雰囲気です。
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場所ごとに少しずつ風景が変わるので、車をちょこちょと停めながら、ビュースポットで写真撮影。
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ここはまた壮大な感じです!
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見てください!これ、なんだと思いますか?
パンプキン!です。
こんな風に地面にゴロゴロと置いておくんですね。なんだか可愛くて笑えます。


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カボチャ狩りなるものがあるんでしょうか?(笑
ウケます。
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さて、この後は空港からパリに戻りまーす。

モントレー観光 カルメルタウン散策とハワイアンレストランでディナー

日が暮れてから、カルメルビーチから徒歩5分のカルメルタウンを散策してみました。
冬なので日没は4時半頃と早く、すぐに暗くなってしまうのが残念です。

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カルメルタウンは観光客向けのちょっと可愛い小物や雑貨、フードやお土産品を扱うお店がたくさんあって、見て周るだけでも楽しいところです。
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ベーカリーのマークはプレッツェル
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お菓子もなかなか美味しそうですが、食べるとディナーが食べられなくなりそうなのでやめました。アメリカのお菓子って、見た目は美味しそうでも、食べてみると。。。っていうのが多いんで(笑 ←昨日のトラフルチョコを根に持っている。)
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他には帽子の専門店とか、
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ここはケーキ屋さんではなく、バスソープのお店(笑
よくできてますよね。でもこんな大きなソープ、使いづらいと思うけどなー。
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これも良くできています。
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もちろんレストランなんかもありますが、今夜はハワイアンレストランを予約しています。
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ウインドーの飾りもとっても可愛い。本当に歩いているだけで飽きません。
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ディナーの予約は7時半なのでまだ時間があるので、いったんホテルに戻ってみると、なんと宿泊客はワンドリンク無料サービスとのこと!(すみません、写真にオジサンの頭が入っちゃいました:笑)
かなり並んでいましたが、そこはもちろん並びます!(オバサン根性でちゃいましたー)
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バーテンの人に聞いたら、カクテルもこの二種類ならオッケーということなので、ウイスキーベースとジンベースのカクテル2杯ゲット♪ 味の方はそれほど美味しくありませんでしたが、タダなので(笑
さらにセルフサービスのおつまみまであって、ほくほくです(笑
このホテル、高いだけあって、なかなかサービスも充実してます!
たぶんもうモントレーに来ることはないけれど、ポイント高いです。
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さて、ホテルから車で5分のところにあるこのHula's Island Grillにやってきました。
昼間にグーグルで探したレストランですが、口コミや評価が良くシーフード料理も充実しているようなので、ここを予約しておきました。
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予約していたにもかかわらず、満席で10分ほど待ちました。すごい人気です!
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さて、10分ほどたって席に案内されました。アメリカの店員さんはチップ目当てか、とても愛想がよくて気持ちいいですね。パリとはかなりの違いです。

さてメニューです。
鮮魚のところは、ハワイアンレストランらしくハワイ語で魚の名前が表示(もちろん隣に英語もありますが)されています。
私はマヒ(たぶんマヒマヒでしょうか)英語でもfresh white game fishと書かれているだけなのでよくわかりませんが、このマヒをマンゴーパパイヤソースで注文しました。
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夫の方はタコスが食べたいというので、ハバネロ・ライム・チキン・タコスをチョイス。
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さきほどのカクテルはあまり美味しくなかったので、美味しいカクテルも飲みたいなーということで、ブルーハワイアンとラムベースのゾンビー(名前がおかしい)の二種のカクテルを注文しました。
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店内は奥の方の席は比較的ゆったりしていました。夏は外席もあるようなので、開放感があっていいかもしれませんが、冬は寒すぎ~。
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カクテルがやってきましたー。カンパーイ!明日の午後には、長かったサンフランシスコ旅行も終わり、パリに戻ります。
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さて、こちらがマヒ(魚)。お味の方は?
絶品!というほどではないけれど、フレッシュで普通に美味しい。油やチーズがギトギトのソースではなく、野菜やご飯がついているのも嬉しい。
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夫の方のタコスも美味しかったようです。ハバネラということで、辛い物好きの夫は、辛い味を期待していましたが、それほどでもなく残念がっていました(笑
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総合評価はグッド!です。


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モントレー観光 海岸線ドライブ

モントレー湾から海岸線沿いにドライブを続けます。
特に何があるというわけではないけれど、景色は素晴らしいです。

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途中、岩場の海岸に立ち寄って、サンドイッチのランチを食べました。
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湾なので波は穏やかです。
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気温は8度ですが、天気が良いので、日なたにいれば暖かいです。
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たまには、ゆっくり海を眺めるのもいいですね。
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ちょっと変わった多肉植物が海岸沿いに群生していま砂浜。
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花は薄い紫・ピンクで可愛らしい。
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こちらは、砂浜の上で干からびた海藻。
かなり変わった海藻です。茎の部分がとっても太い。。。
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とても良いお天気です。
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さらに車でカルメルビーチまで足を延ばします。
ここはカリフォルニア沿岸街道として整備され、オレゴン州からメキシコ州まで続く1200マイル(約1930km)もの長い街道の一部です。

この街道は国の自然保護地域として保護されていて、野生動物や珍しい植物などが見られるそうです。
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途中、立ち寄ったガソリンスタンドでワカモレ味の緑色チップスを購入!
でも食べてみたら、案外普通のチップスで、それほどアボカドの味はしませんでした。
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カルメルビーチでまったりと夕暮れを楽しむことにしました。日没は4時半ごろなので、1時間弱です。
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モントレーで見る夕日。
日没後は、急に寒くなりました。走るように車に戻ります(笑
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