海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

シンガポール リトルインディアのレストラン

サムイ島からシンガポールに戻ってきました。

この日は、友達が教えてくれたリトルインディアにあるインド料理のレストランに行ってきました。

 

リトルインディアは、シンガポールの中にあるインド(^^) 

インドの洋服やパンジャビドレス、サリーなどから、アクセサリーやお香、スパイス、インドコスメなどなど、いろいろなエスニックグッズのショッピングが楽しいところです。

この日は、もう夜だったのですが、ディーパーバリ(Deepabali)というインドのお祭りが近いということもあって、リトルインディアはきれいにライティングされていました。今年のディーパーバリの本番は、10月19日ということです。この日は大変人が混み合うことが予想されます。

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さて、ここがセラングーン通りに面したKhansamaというインドレストラン。

たぶん日本人はほとんどいないと思います。

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団体や大人数だとエアコンの効いた二階席に上がれます。
エアコン効きすぎていて、ちょっと寒かったです。

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このレストランの目玉は、そのメニューの多さ!!圧倒されるくらいのメニュー数です。お肉はチキン、マトン、ビーフ、それからシーフード、ベジタリアン別にアパタイザー(前菜)とメインのページがあって、その他にもビリヤーニやタンドリーのページがあり、そして飲み物、デザートと続きます。このメニュー、一冊の本くらいの厚さがあります。ここを紹介してくれた私の友人(ベジタリアン)も、メニューの品をすべて食べるまでにどれくらいかかるかなー(笑)と言っていました。

 

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とりあえず、ベジタリアンの前菜(ポテトとピスタチオ他を潰して焼いたもの)を注文。ソースは緑色のものがチリソースで超辛いです。茶色い方はチャツネーとチリのミックスのような感じで、甘目のソースでした。

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私たちは、メインにカレー三種類とガーリックナンを注文。

黄色いカレーがベジタリアンのマッシュルームカレー

白っぽいものが、エビとカシューナッツのクリームカレー(これが絶品でした!)

茶色いやつは、マトンの北インド風カレー(こちらも美味しいけど、ちょっと辛い)

もちろん、辛さや味などは、ウェイターの人に相談できます。

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とても美味しいインドレストランでした。また来たいです!

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サムイ島最終日 ディスカバリーダイビング初体験!

今回、初めてディスカバリーダイビングに参加しました。

ダイビング会社は、ここ、フィッシャーマンビレッジにあるSamui Dive Tribeです。
残念ながら料金は国際価格でした。ただ、ダイビング経験者の夫が言うには、ダイビングは装備と知識があれば安全だけど、そうでないと危険なこともあるので、多少高くてもきちんとしたところを選んだほうがいいということなので、トリップアドバイザーの評価も高いここに決めました。

 

朝一でサムイ島のBig Budda ビーチ近くの船場から、スピードボートに乗ってタオ島にむかいます。ボートには私たち以外に上級や中級のダイバー、シュノーケリングをやる人なども乗っていて、全部で20人くらいでしょうか。小さなボートなので、けっこういっぱいでした。1時間ほどでダイビングスポットに到着しますが、船はかなり揺れたので、私はすっかり船酔い状態に。。。薬飲んでくれば良かったーー。。。

なんとかダイビングスポットに到着。

ディスカバリーダイビングには、インストラクターがずっと一緒についていてくれます。今回は、私ともう一人がディスカバリーダイバー、そして経験者二人(うち一人は夫です)とインストラクターが一人の5人のグループで潜りました。

とはいえ、私は本当に初めてで、もう一人のディスカバリーダイバーの方は二回目ということで、インストラクターは、ほぼ私につきっきりということになりました。

船の上で、いろいろな説明を受けます。
例えば、

1.潜っていくときは、1mおきに、耳の圧力を調整する耳抜きをすること、

ディスカバリーダイビングでは、12mまでしか潜りません。)
2.マスクに水が入ってきたときは、マスクのおでこの部分を手で押さえて、鼻息を吐きだすようにして、水を出すこと、
3.水の中では、喋れないので、オッケーかオッケーじゃないかのサインの確認
4.エアの残りがどれくらいあるかの確認など

他にもいろいろありましたが、もうこの時点でけっこう緊張していたので、忘れてしまいました。

 

ダイビングスーツを装着して、いざ海の中へ。

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 ひゃー、緊張です!!
レギュレーターというタンク内の空気を呼吸する器材を口に入れて、空気を吸う練習をします。簡単ですが、音がヒューヒューうるさく聞こえます。

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こちらは、耳の圧力を下げるための、耳抜き中。これも頻繁にやらないと、耳が痛くなります。

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海の中の様子は、というと。サンゴはそれほど色鮮やかではありませんでしたが、いっぱいありました。魚はいろんな種類がいたと思います。
というか、実際、とても緊張していて、魚や海底の景色を楽しむ余裕はあまりありませんでした(笑。

耳抜き、マスクの調整、サンゴを触らないように、など気を付けることがたくさんあって、しかもちゃんと呼吸できてるかなー?とかいろいろ考えてたら、ほとんど周りが見えませんでした。

しかも途中で、夫がぶつかってきて、私のレギュレーターが口から外れるという非常事態発生!!

もちろん、インストラクターがすぐに対処してくれましたが、ドキドキです。死ぬかと思った。。。

 

こちらは、夫が撮った写真です。

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海上に出て、ほっと一息。
なんと、初ダイビングは53分も水中にいたそうです。
インストラクターからは、足をバタバタさせすぎです、と注意されました(笑

なんか、動かしちゃうんですよね。おかげでクタクタです。

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この後、ボートでは簡単なランチ(タイ風のチキンカレーとライス)を、ボートの中でとり、次のダイブスポットに向かいます。次も、タオ島の近くですが、別の景色が楽しめるということでした。

二度目のダイブは、夫が耳が痛いーと騒ぎだしたため、私たちは早めに海上に上がりました。

そんなこんなで、初めてのディスカバリーダイビング終了です。

めちゃくちゃ疲れました。

 

もし、またやりたいか、って聞かれたら、たぶん次はない、と思います(笑

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サムイ島観光 マジックガーデン

サムイ島の別の観光名所、ヒンダヒンヤイ岩を訪れた時に、サムイ島全島の観光名所を紹介している掲示板があり、そこにあったのがここ、マジックガーデンです。

ラマイビーチから内陸の山道を20分ほどドライブして、着きました。

チケットは一人80THB(280円くらい)です。

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実は、ここ、最初はお寺とか、仏教に関係のある施設、または古くからタイのある部族が住んでいた村を観光地として開放したのか、と思っていましたが。
なんと果樹園農家をしていたニムトンサックさんという一般市民が1976年に建築したテーマパークなんです。
テーマパークといっても、別に乗り物とかあるわけではないですが、たくさんの仏像、池や小さな滝など、仏教要素の強い庭園になっています。

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魚をかたどった岩。

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仏像かと思ったら、違いましたね。タイの民族衣装を着た人たちの像のようです。踊っているみたいですね。

 

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こちらは楽器の演奏。

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よくわからない像もたくさんあります。

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小さい庭園ですが、観光ツアーに組まれているので、観光客は多かったです。

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庭園の後は、山を下り地元の人しかいかないようなレストランでランチ♪

店先に書いてあるのは、ほとんどタイ語でしたが、英語のメニューありますか?と聞くと、出してくれました。お客さんもタイ人ばかり。

でもここは安くて美味しい!大正解でした。

 

こちらはトムヤンクンスープ 80THB(約280円)

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ガパオライス 50THB(約170円)

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メニューには、フライドライスヌードルと書かれてましたが、パッタイ(タイ風焼きそば)です。こちらが70THB(約250円)

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これはタイ風のサラダの盛り合わせです。

真ん中にソムタム(パパイヤサラダ)

そして周りにあるには、豚の皮の唐揚げ、シーフード、魚肉ソーセージみたいなもの、ピータンソルティーエッグ、そうめんに似た麺です。

ソムタム以外は、うーん、といった感じ。シーフードはボイルされていましたが、衛生状態もちょっと不安だったのでパスしました。

これは100THB(350円)でした。

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これに飲み物も入れて、全部で450THB(1600円くらい)です。安い!!
そして美味しかったです。

ローカルレストラン、やめられない(笑

サムイ島のフィッシャーマン・ビレッジでシーフードを満喫!

ビッグブッダビーチから少し言ったところにあるフィッシャーマン・ビレッジは、ナイトマーケットや雰囲気の良いバーが海沿いに並んでいます。ショッピングモール!?もあります。 この通り沿いのシーフードレストランは、セットメニューがたくさん出ています。 私たちの選んだのは、ここ! Andaman Steak and Seafoodというシーフードとオーストラリア産ビーフのステーキの両方が楽しめるレストランです。

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店頭には新鮮なシーフードが並んでいて、客引きの人が、サービス料金!などと言って、いろいろ案内しています。 私たちが選んだのは、こちらのシーフードプラタ、2500THB(約8000円)です。これを大人二人、子供二人でシェアしたい、というとOKというので、ここに決めました。足りるかなー?とちょっとボリュームを心配しましたが、実際はちょっと多すぎたくらいです。大人四人でも十分いけると思います。

 

シーフードプラタの中身は、

ロブスター 1匹

大きめのタイ 1匹

タイガーエビ 4匹

蟹 3匹

イカ 3-4杯

あさりとムール貝 適量

 

ロブスターとムール貝ニュージーランド産)以外は、すべて地元の海で捕れたものということです。

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こちらを4人で食べるので、一人2000円くらい。やっぱり安いです。

味付けは、洋風も選べますが、ここはもちろんタイ風の味付けに挑戦します!

メニューには調理方法がたくさん載っているので、どれにしようかなー、迷います

 

まずは、アサリとムール貝、こちらはレモングラス風味のスープにしました。 味はあっさりめです。辛くはありませんが、他のものに比べるとイマイチでした。

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イカは、カラマリのフライと、甘めのオイスターソースとタイバジルの炒め物。どちらも美味しかったです。フライだけだと多すぎると思ったら、別の味付けにもできるというので、炒め物にもしてもらいました。

 

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ロブスターは、唐揚げにして、タマリンドソース。これも絶品です。
タマリンドソースは味付けが濃いので、ロブスターの繊細な味を味わいたいというなら、薄めの味付けにした方がいいかもしれないですね。

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タイは、揚げてマナオソースがけにしてもらいました。
これも絶品!どれも美味しすぎます。シーフードは絶対和食!と思っていましたが、タイ料理もなかなかです。

 

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 蟹は、プーパッポンカリー。これは、タイ料理の卵と蟹(ソフトシェル)を使った料理です。蟹はソフトシェルではなかったので、本来のプーパッポンカリーより少し食べにくかったけど、味は最高でした。もうこのあたりでお腹いっぱいでしたが、まだまだ続きます。

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 エビはタイ風のガーリックシュリンプにしてもらいました。ナンプラーがきいていて食欲をそそります。

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全部並べるとかなり豪華ですね。 

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本当にお腹いっぱいになりました♪
タイのシーフード、安くて本当に美味しいですよ。

 

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サムイ島 カンウ神社のナイトマーケット

ラマイビーチから車で15分ほどのところにある一見、中国風の神社、GUAN YU KOH SAMUI SHRINEは、三国志の武将の一人、関羽(カンウ)を祀った場所のようです。

昼間行けばもっといろいろ見れると思いますが、この日はドライブの途中でナイトマーケットをやっていたので、立ち寄りました。赤い提灯がたくさんあって、日本の神社でのお祭りの風景を思い出します。

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ライトアップされた関羽(カンウ)の銅像 

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通りには、たくさんの出店が出ていて、観光客や地元の人で賑わっています。

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おなじみ、タイのBBQポークです。お値段は他の物に比べると少し高め。といっても80~100THB(300円くらい)

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こちらはタイ風焼き鳥とダチョウの肉の焼き鳥。45THB(160円)

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ダックや豚の丸焼き。下にあるのは何ですかね。かなりグロテスクです。

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魚の塩焼きグリル。1つ100THB~150THB(300円~)

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南国のフルーツもたくさん。上からドリアン、ランブータン、パパイヤ、一番下はスネークフルーツ。

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これは鶏肉の串焼きにパイナップルとプチトマトがついたもの。20THB(1本60円)

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こちらはサムイ島のナイトマーケットで度々見かけました。

くるくるアイスクリーム!?です。下の機械の上にミルク、チョコレート、お好みのフルーツなどをのせて、ヘラで素早くミックスします。機械が冷凍庫のように冷たいので、瞬時にアイスクリームになります。

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そして、それをヘラでくるくるとロール状に巻いて出来上がり。

70THB(250円くらい)です。タイの屋台にしてはちょっと高いですが、それだけ技術がいるものらしく、けっこう賑わっていました。f:id:S_tabearukirecipe:20170910032610j:image

ナイトマーケットは毎週水曜日の夜開催されているようです。

 

半日シュノーケリングツアー アントン国立海洋公園

 サムイ島からアントン国立海洋公園に行く半日シュノーケリングツアーに参加しました。

 

観光案内所などからたくさんもらってきたチラシをもとに値段、日程、アクティビティ内容などを比較しました。実は、タイということもあり、シュノーケリングツアーももっと安いだろう、と思っていたのですが、平均価格は半日で2000THB(7000円)と国際価格でした。サムイ島付近には、良いシュノーケリングスポットがないこともあり、サムイ島からタオ島やアントン国立海洋公園、ナンヤン島に行くため、料金が高くなるということでした。

 

うーん、半日で7000円はちょっと高いなー、と思っていたら、Highway Travelという会社のツアーで、ほぼ同じ内容(昼食付)で、1200THB(約4300円)というのがありました。国立公園の入場料は別途400THB(約1200円)です。違いは、スピードボートじゃなくて普通の船で行くということだけのようでした。それくらいの違いなら、ということでさっそくこのツアーを予約。
前日の予約でしたが空いていました。午前と午後が選べましたが、午後は天気が悪くなるという予報もあったので午前にしました。

 

さて、当日!

普通はホテルピックがあるのでしょうが、私たちは車でナトン空港に向かいます。

乗り込んだ船は、これ。スピードボートではなくスローボート(笑)です。一応ボートは三階まであるので、好きな席を選びます。

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日焼けを気にしない人は、3階の屋上席も気持ちがいいですね。寝ている人もいました。

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朝ごはんはバナナかクロワッサンとコーヒー紅茶のサービスです。

スローボートだけに、ゆっくり写真も撮れます(笑

私は船酔いしやすいので、これくらいのボートの方が揺れも少なくてよかったです。

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約1時間半後、アントン国立海洋公園に到着です。

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整備された綺麗な島です。

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綺麗なビーチもあります。ここでゆっくり泳いだり、シュノーケリングもできます。

ガイドさんが、この上に2,30分登ったところにある展望ポイントからの眺めは最高だよー、と言っていたので、ちょっと行ってみようということになりました。

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ところが。。。。

ちょっと登るなんてもんじゃなくて、完璧な山登りです。
私は、ビーチサンダルではなく、靴を履いていたのでまだよかったですが、ビーチでは滑ったりして登れない。このロープをつたってやっと、という状態でした。

しかも、最初からほぼ最後まで、ずーっとこの状態。。。ガイド、先に言えーー!!

 

汗だくだくになって、やっと頂上に着きました。
確かに、絶景です!苦労のかいもあったか。

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帰り道に遭遇したサル。

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戻ってきて、海で泳ぐも、山登りに時間を使いすぎて、あっという間に時間切れになってしまいましたー。

でも、シュノーケリングで、魚やサンゴもなんとか見れました。(写真なくてごめんなさい。)

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カヤック組の人たちは、洞窟付近のカヤックを楽しんでいました。

山登りでクタクタの私には、カヤックをする気力はとてもなかったです。シュノーケリングだけのコースにしておいて良かったー。

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帰りのボートはぐったり昼寝。。 3時過ぎくらいにサムイ島に戻りました。

楽しかったです♪ 

サムイ島観光 ワンサオトンの滝とヒンダヒンヤイ岩

サムイ島内には至るところに滝があるようで、一日観光などのスポットにも組まれているようです。滝はチェンマイでも行ってるし、もういいかなーと思っていたんですが、うちの旦那が超やる気。滝~!!と大騒ぎしているので、仕方なく行くことに。

 

こちら、ワンサオトンの滝の入り口です。

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滝壺までは徒歩20分ほど。自然散策というか、途中かなりアスレチックなところもありましたが、なんとか通過して、滝壺に到着です。

 

ん?滝は??
と、思われた方。滝は岩の向こうにあります。チョロチョロと(笑

チェンマイの滝の迫力とは大違いですが、季節によるものかもしれません。

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滝壺にはアメンボがたくさんいました。うちの旦那は張り切って泳いでいましたが、こちらはパス。中心部分はかなり深いようなので、泳ぎに自信のない人はやめた方がいいと思います。

 

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滝の後は、サムイ島の絶景ポイント、ラマイビーチにあるヒンダヒンヤイという景勝です。ヒンダヒンヤイとはおじいさん岩、おばあさん岩の名前らしく、この地方の逸話によると、このヒンダおじいさんとヒンヤイおばあさんは、隣の県から娘さんをもらうことにして、そのために船旅に出たものの、旅の途中で船が嵐にあって、二人は亡くなった、そして二人の形を型取った岩になったということです。

 

ヒンダヒンヤイはお土産も名所でもあるみたいで、この岩に来る前の通りはお土産屋さんがいっぱい並んでいました。

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お昼は、ヒンダヒンヤイの景色が見える海辺のレストランに入りました。

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エビの天ぷら、メニューではTenpuraとなっていましたが、フライです。

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こちらはレッドカレー。ちょっと色が薄くて水っぽかった。

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タイビーフサラダ!!タイミントとチリが効いていてすごく美味しいです。家に帰ったら、作ってみたいです。

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こちらは酢豚風の野菜と鶏肉の炒め物。普通でした。

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春巻きも普通。

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 これにドリンクを頼んで900THB(3200円くらい)。観光地なので、タイでは、割と高めの値段でした。景色は絶景なのでゆっくりしたランチにおすすめです。

 

 

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