海外食べ歩きブログ(レシピ付)

海外で出会った美味しいもののレシピやその他の出来事をつづったブログです

パーティー持ち寄り用、タイ料理のレシピ

 

今日は、友達と夕方からピクニックパーティーをやることになっていたので、タイ料理でパーティー用の持ち寄り料理をすることにしました。

まず前菜として、タイ風生春巻き。
茹でたエビ、キュウリ、レタス、コリアンダー、ミントを入れて、生春巻きの皮で巻くだけです。本当はバーミセリという白いビーフンのようなものも入れたりしますが、なかったので野菜とエビだけにしました。
タレは、スイートチリソースとニョクマムのソースの二種類を用意。

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続いてはこちら。
簡単だけど、とっても美味しいタイのバーベキューチキンです。
レシピはこちら。


タイのバーベキューチキンのレシピ♪
(材料)
チキンドラムスティック 8本
ニンニク 3片
レモングラス 2本
パクチー 一束
ナンプラー 大さじ3
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ3
ブラックペッパー

(作り方)
①ニンニク、レモングラスはみじん切りにし、パクチーは5センチくらいに切って、調味料をすべて合わせて、マリネ用のトレイに準備する。
②チキンのドラムスティックをトレイに漬け込んで、上からラップなどで覆い、2時間ほど漬け込んでおく。
③フライパンに油を熱し、漬け込んでおいたチキンを焼く。チキンに火が通ったら、トレイに残っているマリネ液を加えて、タレを作る。
④皿にもって、上からタレをかければ出来上がり。
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さらにこの日は、グリーンカレーも作りました。
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これに白いご飯を持っていけばバッチリ!
外でも美味しいタイ料理のコースが食べられます♪

プレ・ロティ(チキンの丸焼きフランス風)のレシピ

今日は、フランスの家庭料理、プレ・ロティ(Poulet Roti)、いわゆるチキンの丸焼きのフランス風を作ることにしましたので、そのレシピを公開します。
レシピというほど大げさなものではく、とっても簡単です。
一匹丸ごとのチキンは、日本では手に入りにくいと思いますが、コストコなどで見つけられたら、ぜひお試しください。


プレ・ロティのレシピ♪
(材料 4~5人分)
丸ごとチキン一匹 約1.2kg
バター 50g
ニンニク 4片
プロヴァンスのハーブ(なければタイム)
塩、コショウ
付け合わせのポテト

(作り方)
①丸ごとチキンは2時間ほど前に冷蔵庫から出して常温にしておく。
②オーブンは200度に予熱。
③耐熱皿にチキンを出して、ニンニクは先端が尖るように4等分したものを、包丁で穴を空けたチキンの皮に刺していく。
④チキンの皮の表面にバターをなでつけるように塗り、上から塩、コショウ、プロヴァンスのハーブを振りかける。
⑤オーブンに入れて1時間半、途中、皮目が焦げてきたらアルミホイルなどを被せてじっくり焼く。
⑥付け合わせのポテトもオーブンに入れば、一緒に焼いてローストポテトにすると美味しいですよ。

今日は、ブロッコリーとジロール茸のバター焼きも付け合わせに添えてみました。
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パリ郊外、リュエイユ=マルメゾンを散歩する

パリからRER-A線で約20分ほど西に行ったところにある、パリ郊外(イル・ド・フランス)の町、リュエイユ=マルメゾンは、閑静な住宅街で、とても可愛らしい町です。

この土地は、フランス王シャルル2世の時代に、サン=ドニ修道院に与えられ、12世紀の終わりにはベネディクト会派の修道士によって礼拝堂が建てられました。

 

この可愛らしい建物は、町の中心にある市庁舎。

 

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そしてこちらが、パロワッセ・サン・ピエール・サン・ポール教会(Paroisse Saint-Pierre Saint-Paul de Rueil)です。名前長いっ!!
小さいけれど、可愛らしい教会なんですが、お昼の時間だったので、教会は閉まっていて中の見学はできませんでした。
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教会のすぐ目の前の『Le Beauharnais』というブラッスリーでお茶をすることに。
テラス席はやはりフランス人には大人気!
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私は、テ・グルモン(7€)を注文してみました。
ちなみに、テ・グルモンとは、デザートメニューの一種で、カフェなどで食べる小さなデザートの盛り合わせのこと。テ・グルモンは、デザートの盛り合わせに紅茶、カフェ・グルモンだとエスプレッソがつきます。フランスのデザートは一品が大きいので、小さいのを何種類か食べたい場合は、このグルモンがおすすめです。
この日にグルモンは、クレーム・ブリュレ、パッションムースのカシスソースがけ、プチシュークリーム、フォンダン・オ・ショコラの盛り合わせでした。
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さて、お茶の後は、腹ごなしのお散歩です。

近くに公園があるので、そちらの方まで行ってみました。
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18世紀の終わりになると、ナポレオンと妻のジョセフィーヌがこのマルメゾンの地にやってきて、特にジョセフィーヌはこの地を好んで暮らし、生涯をこの地で全うしました。彼女の遺体は、先に紹介したサン=ピエール・サン=ポール教会に埋葬されています。

そのジョセフィーヌの像も、この公園にあります。
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公園内には、野生の鴨やガチョウなどもいます。
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なにげない路地も可愛らしい。
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パリの晩夏を楽しむ ラ・ジャベルのアウトドアバー

夏ももうすぐ終わりということで、今日は、アウトドア大好きなパリジャンの憩いの場、ラ・ジャベルのアウトドアバーをご紹介します。
ジャベルといえば、エッフェル塔から少し南西に下ったパリ15区になりますが、このセーヌ川沿いにラ・ジャベルという夏の間だけ開かれるアウトドア・バーがあります。

金曜日や週末、天気の良い日には、午後6時くらいからたくさんの人で賑わいます。

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フード・トラックや仮設の屋台が出ていて、ピザやハンバーガー、レバノン料理のフムスなどが売られています。

飲み物は、ピッチャーのビール、ワインボトル、もちろんグラスもありますし、モヒートなどのカクテルや、シードルなどもあります。ソフトドリンク類もあります。
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ここはドリンクを買う列。
フードとドリンクの列は別々に並びます。結構、混んでいるので、どこに並んだら良いか分からなくなりますが、周りの人に聞いたりしながら並びます。
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早い時間だったり、運がよければテーブル席に座れることもありますが、なければ立ち飲みです。セーヌ川沿いの階段のところに座ったりして、ワインを飲んでいる人たちもたくさんいます。
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私は、ゴルゴンゾーラのイタリアン・バーガーとフライドポテトのセット12€にしました。
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バーガーは、フランス風なので、ちょっと生っぽい。よく焼いてもらった方がいいですね。
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日が暮れても、人はどんどんやってきます。ライトアップが始まり、ステージ上では生バンドの演奏があったり、9時以降はダンスフロアになって、みんな夏の夜を楽しみます。
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夜12時にはお開き。その後は、お店も閉まるのでみんな帰っていきます。
あまり夜遅くまでやっていないのもいいです。
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9月30日までやっているので、まだ行ったことがない方はぜひ寄ってみてください。

 

 

パリ プラージュ2018年の散歩記録

パリも9月になると、晩夏ということで、夏時間の間に楽しめるものはなんでも楽しもうという雰囲気になっていきます。
バルセロナ観光の投稿が長引いたので、少し遅れてしまいましたが、セーヌ川沿いをビーチのようにして、パリに居ながらにしてビーチリゾートの雰囲気を味合うパリプラージュ(9/2までです)の様子をお届けしたいと思います。

セーヌ川沿いの散歩道です。パリの夏の風物詩、パリプラージュの赤や白のパラソルが並んでいます。

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まん中のおじいさん、すごい日焼けですね(笑
他の人も、パラソルの下で水着になって、焼きまくっています(笑

フランスでは夏のバカンスでの日焼けがステイタス!
バカンスに行かないでパリにいる人も、もうバカンスが終わって帰ってきた人も、かまわず焼きまくります。そして、そんなに焼くとシミになるよー、と思っているのは私たちアジア人だけ。当のフランス人たちは、真っ黒に日焼けすれば大満足なんです。
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日焼けをしない人も、外の散歩は大好き。日差しは強いけれど、誰も日傘なんてさしません。。。(涙
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セーヌ川の対岸に、マリーアントワネットが幽閉されていたコンシェルジュリーが見えてきました。近年、ステファン・ティデットという芸術家により、セーヌ川の水をポンプでくみ上げて、人工の水路と滝をこのコンシェルジュリーに設置するという工事が行われていました。
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すでに、外壁のところには、くみ上げられた水が外に滝として流れるようになっています。
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遠くからの写真ですが、こちらがその滝の部分。
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貯水池の辺りでくつろぐ人々。
この風景だけ見ていると、パリじゃないみたいですね。
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本を読んだり、昼寝をしたり。思い思いにリラックス。
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モネ展の案内も出ていました。
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対岸のサン・ルイ島に渡ってみました。

この辺りでは、釣りを楽しむ人などもいますが、釣れるんでしょうかね。
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向こう側に見えるのは、パンテオンです。
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セーヌ川を渡って、右岸の方に進みます。
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途中の路地で見つけたビストロバー。
生ハムやチーズの盛り合わせだけでなく、野菜の盛り合わせ(Planches)がありました。今度、来てみたいです。
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バルセロナ最終日 モンジュイックの丘

さて、バルセロナ観光最終日は、バルセロナ南部にあるモンジュイックの丘に行ってみることにしました。
ここは、バルセロナ万博開催前の都市整備によって、現在の姿に生まれ変わった地区で、ミロ美術館やスペイン村などの文化施設が集中し、丘の上からバルセロナ市内が見渡せる観光スポットです。
バルセロナ市内から地下鉄でパルク・ダ・モンジュイック駅からゴンドラでミラドール駅まで登ります。

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ゴンドラのミラドール駅から徒歩で登っていきます。
モンジュイックの丘の辺りは緑豊かな公園になっていて、素敵な散歩道になっています。
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途中、池などもあります。
モンジュイックの丘の上にある要塞、軍事博物館(Castel de Monjuic)を目指して歩きます。上り坂なので結構きつい(笑

ゴンドラの駅から歩くこと15分。
着きました!ここは実際に17世紀の建立されたこの要塞は、平気倉庫や獄舎などさまざまな用途に使用されていました。
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ここは通常は入場料がかかりますが、この日は無料!ラッキー
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要塞の外庭もお花が植わっていて綺麗です。
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要塞の上から見たバルセロナ港の景色。
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この軍事博物館は、武器や軍服、海軍作成地図などが展示されています。
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要塞の中はかなり広いです。
日差しも強いので、暑い。。。
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一つひとつの部屋の中にいろいろな展示品があります。
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こちら側からはバルセロナ市内が見渡せます。
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さて、この後は空港に向かいパリに戻ります。

地元バルセロナっ子おススメのカクテルバーとレストラン

大聖堂観光の後は、場所を変えて、カレー・ド・マリア・クビ通りにやってきました。
ここは、友達のおススメの繁華街で、夜遅くなるとバーやディスコなどで賑わうそうです。

しかし、バルセロナの夜9時は、まだ夕方。
外も明るいし。バーもお客さんは誰もいない。
とはいえ、感じのいいカクテルバーがあったので、ここでディナーの前に軽く食前酒を楽しむことにしました。
こちらのお洒落なカクテルバーは、『SIGNATURE BY A3』というお店。

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時間が早いので、まだお客さんは私と夫の2人だけでしたが、お店の雰囲気もとっても良かったです。お通しに出されたオリーブもとても美味しかった♪
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トロピカルなキュウリと柑橘系のカクテル♪
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こちらは、梅酒をベースにしたしっくり系のカクテルにしてみました。
値段は、カクテル1杯10€前後と安くはありませんが、素敵な雰囲気でゆっくりカクテルを楽しむにはおススメのバーだと思います。
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カクテルの後は、地元の友人おススメのレストラン、『R Mariona Restaurant』にやってきました。ここは、英語のメニューはありませんが、カタルーニャ料理をお手頃値段で堪能できるおススメのレストランです。
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一応、予約はしておきました。
ちなみにコース料理は、簡易コース19.80€~。高いものでも35€と、とってもお得♪

アラカルトでも一品20€以下です。
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店内は家庭的な雰囲気で、地元のお客さんばかり。
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私たちは前菜、メイン、デザートの3コースを注文しました。
まずは、白身魚カルパッチョ。魚がほんのり甘くてソースとマッチしてとっても美味しい!
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こちらは、サルモレッホという濃厚な冷製トマトスープ。
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これはマグロのタルタル風オニオンコンフィ添え。これも絶品!
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ラム肉のステーキ、マスタードソース添え
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そしてデザートは木苺のコンポート。
どれもとても美味しかったです。
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お腹がいっぱいなので、帰りは歩いてホテルまで帰りました。
バルセロナの夜は、そんなに危なくないです。とはいえ、女性の一人歩きはお気をつけくださいね。
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